mixiの方の日記でも先程書きましたが…CARVINE、お疲れ様でした!


今回、急遽色々問題が発生したり、主催者として至らない点があった部分は本当に申し訳なく思っています。本当に申し訳ありません。


誰のせいでもない。誰を責めるわけでもない。主催している僕がまだまだ未熟だったのです。


それでも、出演してくださった皆様、渋谷bar SHIFYのKIYSOHIさん、そして何よりも遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございます!


今回、急遽、Beat Natureもライブをやったりしたのですが、それでも、納得の行く物ではありませんでした。初めて載るビートだとかそんなことは言い訳にしか過ぎません。どんなビートでも乗りこなすのがMCの仕事。それが出来なかった僕はまだまだSuckerです。


ただ、僕の次にライブをやったBOTTLEの曲名はわかりませんが、未だに残っているラインがあります。


「俺が辞めたら誰が困る?」


それが胸に突き刺さった。


僕は、まだこのまま倒れるわけにはいかないし、諦めるわけにもいかない。


CARVINEだって、辞める気は毛頭にありませんし、このパーティーを作り上げた先輩からPassされたパーティーを終わらせる訳にはいかない。


それは、僕一人の力で何とかなってきた問題ではありません。


奇麗事はなしに、協力してくれる…僕を支えてくれる仲間がいたからこそ、続けてこれた。でなければ、もう、僕はとっくに諦めて辞めていたでしょう。


そんな、僕が守りたいパーティーが来月、7月7日土曜日についに10周年を迎えます!


ここからは、語り口調が熱くなりますので、ご注意…。


『after 5 years』でも歌いましたが帰りの電車内で一人きり「もうダメだ」と涙を流したりもしました。でも、そんなことも、自分がやっていることは「HipHopだ」と信じている中で、いい仲間とも出会い、何度も背中を押してくれた。


だからこそ、初期メンバーとは若干違うけれども、銀座から西麻布。西麻布から新宿。新宿から渋谷にフィールドを変えてやってこれた。


腐った、病んだ、諦めようなんて時期もありましたが、そんなことは全てBS☆やMASTER MIC TRIBE、Beat Nature…何よりもCARVINEのメンバーがいたからこそやってこれました。それに嘘はありません。


何故ならば、決めている。僕はこのブログに嘘は書きたくないし、弱い自分を無理に強がらせたくない思いがあるからです。


恐らく、インターネットが出来る状態であるならば、ケータイ、PC…色々なツールを使って見てくださっていることは大変光栄ですし、情報のやり取りにもなる。


だから、mixiには気を使ったりします。でも、このブログで嘘は書きたくない。書けないこともあるし、時には過激な表現をして、人に誤解を生んで、それで病んでしまうこともある。


それを非難する人もいるのは知っている。裏で情報操作が行われていることも僕は知っている。


ただ、僕は『Beat NatureのテーマPt.2』何とラップした?


「ここまで来たなら死ぬ気でやるだけ/笑いたいやつらは笑えばいいさ/卑屈なやつらは叩けばいいさ」


この言葉に嘘はない。


それでも、そんなラップをしているクズな僕でも、ついて来て下さる方々がいるのは本当にありがたい話ですし、こんなに恵まれていることはない。


だからこそ、銀座から発信したパーティーが10年続けてこれた。


CARVINEは営利目的のパーティーじゃない。奇麗事一切なしでみんなで週末だろうと平日だろうと、楽しむパーティーです。


そんなパーティーが10周年を迎えます。


今年はあえてゲストは呼びません。その代わり、特別なことをします。


メインタイムにレギュラーメンバーのDJ ABRAHAM、DJ JIRO、DJ 雨宮龍之介の3人で、1時間、ジャンルはそれぞれ、90年代&アングラ、歌物&House、Old Skool HipHop&レアグルーヴなど3者3様のスタイルで皆様にお届け。


そして、CARVINEを銀座の頃から体感している男、コーセーことハイビスカスが雨宮とタッグを組みハイビスカス & DJ 雨宮龍之介として出演決定!Special Liveとして駆けつけてくれます。


今まで、CARVINEやNEXT DOORで色々な人のバックDJをやって来ましたが、5kimさんに続き、2度目の2枚使いでのライブや、かつてのBeastie Boysのようにビートが変わって行く変則的なライブをお届け!


コーセーと組むのは8年ぶりで、久し振りのセッション。ですので、今から楽しみです。


出来ればYO-1氏にも出ていただきたい。CARVINEを原初期から知る数少ない人ですし、かつて、銀座DEPTHで暑い日も寒い日も、下らない話や熱い話をしていましたし、かつてBUSTA STUDENT☆で一緒に活動を共にしていた大切な仲間。


他にも、出来ればDJ GAKUパイセンにも出て欲しいです。MASTER MIC TRIBEの大事なメンバーですし、何より、7月はGAKUさんの誕生月です!皆さんでお祝いを!1,000円でテキーラ a.k.a. 毒水が3杯飲めるので、3杯飲ませた後に、さらにもう3杯飲ませませう!


…多分、こう言う事書くと、自分の誕生月に痛い目みるのでしょうね(笑)。そんな僕の誕生月はKRSKも同じです。


み ち ず れ に し て や る 。


そんな冗談はさて置き…。


実は7月7日土曜日は僕のと言うか、Beat Natureの『for you~You Are (Not) Alone~』と東日本大震災にあった被災地に送る募金を行う為のチャリティーシングル「希望-Pray for Japan- E.P.」のリリースパーティーでもあります。


この日、新曲『Guess Who's Back』や僕が書いていた同名小説のテーマソングでもある『夢と現実の僕の世界』を披露!


何よりも、日本で一番尊敬するトラックメイカーのトラックの上で、そして日本で最も気の置けるDJに背中を任せて、HipHopの基本に忠実に従いながら、ライブをやります。


時にターンテーブル2枚使い。時にあえてインスト。そして時にメドレー形式で歌ったり…。そんなライブをやります。


今現在、CDも使いますけど、アナログで、ここまでHipHopライブらしいHipHopライブをやる人間は…多分、数少ないと思います。


何よりも、『Guess Who's Back』のバックトラックはオリジナルもあるけれども、あえて10年前に聴いて「いつかこれを使いたい」と思ったトラックに載せてRappi'nします。


以前にも書きましたが、Disソングではありません。あれは初心を忘れて腐っていった自分に対する戒めの曲でもあります。だから、活動を開始して11年経った今、再び「腐っていた状況から抜け出して戻ってきたぜ!」と言う意気込みを歌った曲。タイトルは勿論、RAKIM様からの拝借。


『夢と現実の僕の世界』はたまたまニコ動でフリートラックを提供している中でも群を抜いて才能がある方がいらっしゃってその方のトラックに載せて歌います。元ネタは有名なアニメ映画の主題歌。


歌詞も、あの小説を知らない人が聴くと抽象的にしか聴こえないかも知れませんが、知っていれば感じるものもまた違うはず。だからこそ、再び「夢と現実の僕の世界(RE:edit)」は読んで頂きたいです。


とにかく、暴れ回って、感情を剥き出しなまま、いつも通りフリーキーなフロウで歌うだけ。


弱い自分を隠さず、とにかく、ありのままを歌います。


多分、『This is my HipHop』をフルでやるのもこれが始めてかも知れません。勿論、ターンテーブル2枚使いです。


久し振りにやる曲もあるから、若干緊張しますが、やれることをやるだけ。


かつての先人がそうだったように、不可能を可能にするだけ。


ダメだと思ったらダメですし、行けると思ったら行けるんです。


中川家の剛さんがラップで確か「常に思ってたやってやるチクショウ」と歌ってたように、僕に
はやるしかない。


だから、例え、周りから笑われようが、何をしようが、関係ない。やるべきことをやるだけです。


僕なんて、貧乏人だし、プロップスがあるかないかで言ったら皆無だ。だけど、それでも信じて『希望-Pray for Japan-』や『after 5 years』、そして今月配信になる『for you~You Are (Not) Alone~』を作ってくれたM∀LIには感謝しても仕切れない。本当にありがとう!


ありがたい事にノイズだけじゃなく、褒めてくれる人も増えてきたのも事実です。だからこそ、もう後がない。


僕には僕しか出来ない音楽がある。そう言った意味合いでは、『Guess Who's Back』は昔の自分のフロウを模倣しています。日本語でどれだけ気持ちのいいリズムが刻めるか?そしてどれだけ伝えられるか?それの挑戦。


何があっても、僕のライブは見て欲しい。他に、いつもの面子が集まっていいいパーティーにいたしますので、どうか、足をお運びください。


損はさせず、得はさせます。


是非、よろしくお願いいたします。


「Beat Natureのお客でCARVINE」でディスカウント。


よろしくお願いいたします。