自分がどう言う状況におかれているか、説明したと思いますが、精神安定剤を飲んでいることやそもそも精神障害に対して偏見を持っている方から見た時、きっと僕は異常者に見えるのだろうなぁと。

未だに、コンプレックスです。元々脳の障害がある為、それもコンプレックスなのですが、家族にまで偏見を持った目で見られるのは辛い。

僕自身、元々コンプレックスの塊なようなもので、それ故に相手の発言した言葉や喋り方に敏感になっているのかも。

マイナーな病気で、説明しても理解されなかったり、むしろそれをネタにして「失せろ障害者」と言われることがあります。

手首の傷もそう。今ではそこまで気にしなくはなりましたが、一時期は夏でも長袖を着て暑いのを我慢していましたが、それを面白がって「三本線がもっと増えちゃうよ~」とか「その手首何本線?」と言われたりした事もあります。

恐らく、これからも「異常者」「障害者」と言われたりそれから手首の傷をネタにしたりされたりすることでしょう。

分かり合えない人とは分かり合えない。残念ですけど。

精神安定剤を飲んでることをネタにして「薬中」などと言う人も出てくるかも知れない。

毎日そんな不安ばかりです。

「気にしなければいい」と言われてもどうしても気にしてしまう。それは酔っ払っていた時に言われた言葉でも。

多分、イジメられる人間は、一生イジメられるのかも知れませんね。

高校時代からの流れで、「こいつだったら殴っても何を言ってもいい」と言うことの延長線上で生きている感覚。

言われても笑ってるけど、心はあるし、心の中では泣いて表では笑っていることも屡。

病気がそう思わせてるだけなのかも知れませんが、僕って人の形をしたサンドバックなのかもと思うこともあります。

ただ何も言わない。だけど、裏では泣いてる。昨日も泣きました。自暴自棄になって。

人によっては「お前は殴られて当然。何も言わずただ黙ってサンドバックになっていろ」と思っている人もいるんじゃないかと思っています。

…またネガティブになってきたな。

ただ、ここ数日落ち着いていたことに対するカウンターが来てるのかも知れません。

他の人には暴言を吐かないけど「こいつにだったら何を言ってもいいや」と思われてそう。

黙って人形のようになっているしかないのでしょうか?

今、人と会えない、コミュニケーションを取れる相手が限定されているのもこのせいなんです。

ですが、音楽を辞める気はありません。暫く、入院したいと思ってはいますが。その際、誰も面会に来て欲しくないけど。

とりあえず、今はゆっくり休もう。

オヒョイさんのようになりたい。

もう考えすぎてネガティブになるのは耐えられない。

多分、こう言う文章を書いている時点で、異常者として見られているのでしょうね。

今はもう自分とは何ぞや?の自問自答の繰り返しです。

また素直に笑える日が来るのを待ちたい。