昨日出来上がったばかりのトラックにちょっとダークでこれまた僕にしか歌えないテーマで歌詞を書きたいと思います。

今回の曲に関しては共感してくれる人は本当にいたら凄いなと思う位マイノリティーの歌。

結論を言ってしまうと、脳に障害を持って、精神的に病んでしまった少年の話なのですが、これは本当に共感し難いと思います。

なので、ライブでも「手を上げろ」とかも言いませんし、ただ、MCとしてどうなのかとは思うのですが、分かる人に分かって頂ければ幸いかなと。

別に同情を求めるわけでもなくて、ある意味で、『The Roots』に近い歌。

それがより伝わりやすくなったと言うか…。

「苦しんでるのは僕も同じだよ」と言うことではなくて「こう言う状態にあるんだけど、どう思う?」と言う内容の歌。

サンプリングのネタは滅茶苦茶大御所のアーティストから引っ張ってきました。なので、晒せません(笑)。

『日常』のロニー・フォースター使いと同じ位大ネタ。でも、曲単体としては知られていないサンプリングし易い曲を選んでチョップしました。

まぁ、どうせ否定されるトラックでしょうけど。

CRIB RECORDのシンタロウさんに聴いて頂いたら、いい反応があったので嬉しかったですけど(笑)。

作ろうと思ったきっかけは「自分にとって、自分とはなんぞや?」と言う疑問から始まって、音楽をやっているんだったら自己紹介じゃないけど、自分はこう言う人間であると言うのを提示した曲もあってもいいかなぁと思いまして。

オチをどうしようか模索中なんですけど、『Still Looser』と被らせたくないから、なるべく、常日頃意識していることではあるんですけど、自分の言葉で自分を強がらせないで書きたいなぁって。

ちょっと難航しそうな予感がしますが、出来る限り、ストレートに書きたいと思います。

僕は詩人と言う訳でもないし、頭が悪いから比喩や揶揄を使った歌詞は書けないんです。その代わり、感情を入れて書きたいなぁと。

トラックは個人的に気に入っているものが出来たので、後はどれだけ自分を曝け出せるか。

雲の様に変幻自在なMC…腕の見せ所です!

頑張ろう~。