今年に入って「ポジティブに生きて行こう」と心がけていたんですけど、ここ最近でまた、ちょっとネガティブな思考が戻ってきてしまいました。
昨日も、本当だったらセンターの方と一緒に就職に向けて訓練を重ねる所に見学をしに行く予定だったのですが、心と身体が言うことをきかず、声を出すのも精一杯な状態になり、起き上がるのもままならない状態になり、何とかして身体を起こし、歌詞を書いていました。
書いてる内容とそのメンタル面では全く異なった状況での作業は正直辛かったです。
今、統合失調性感情障害と言う病気を抱え、治る見込みもないし、本当だったら休むべき時なのかも知れないのですが、「自分よりも苦しんでいる人がいる。その人達の為に頑張ろう」と思い、自分なりに戦ってきました。
しかし、昨日と今日の段階で、色々あり過ぎて病状が急激に悪化し、もしかしたらこの病気に負けてしまうかも知れません。
様々な事が頭の中をよぎり、急激な不安感、焦り、被害妄想…そして「死にたい」と言う思いが溢れて来て、何とか踏みとどまってはいるものの、明日になったらどうなっているかが分かりません。
自分が必要とされている人間なのか?
自分は生きていていい人間なのか?
自分は死ぬべき人間じゃないのか?
そう言った事が頭の中を無限に駆け巡り、何度かロープを手に取りましたが、何とか「まだやり残したことがある」「僕が死んだらCARVINEはどうなる?」と思いとどまることが出来ましたが、またいつこの様な発作が出てくるか分かりません。
また幻聴ではないのですが、心の声と言うか、脳に直接話しかけてくる感覚がして、その声は「お前は誰からも必要とされていないただのクズだ。生まれてくるべき人間じゃなかったんだ。早く死ねよ。お前は生きてるだけで迷惑なんだよ」と語りかけてくるようでした。
被害妄想だとは分かっている。でも、苦しい。誰かに助けて欲しい。
誰に相談したらいいのか正直、分かりません。昔から知ってる人であれば「はいはい」で終わりになってしまうと思いますし、もう、生きていていいのか分からない状態にあるのです。
唯一、音楽に触れている時が何も考えなくて済むし、自分らしくいられる。言わば無敵状態。
その音楽でさえも、脳に「お前の音楽なんて誰も必要としてないんだよ」「お前の音楽には魅力がない」「お前はメンバーからも厄介者扱いされてるんだよ。早く気づけよ」と語りかけて来て、それを無視しようと心がけてもまだ声は聞こえて来ます。
確かに、僕は特別秀でた才能があるわけでも、魅力があるわけでも、名が知れているわけでも、スキルが群を抜いてあるわけでも、プロップスがあるわけでもありません。歌詞にも自信があるわけでも、韻が巧いわけでもありません。
本当だったら癌になった時、死んでいたらよかったのかも知れません。
僕はきっと嫌われ者だし、死んでも誰かが泣くこともないでしょうし、ただ笑われて終わりでしょう。きっと、家族も、泣くことはないし家族やメンバー、友達と思っている人達はみんな「厄介者がやっと死んでくれた」としか思わないと思います。
結局、僕は最低の人間のまま死ぬんだなと薄々思っています。
そろそろ、決断を出すべき時が近いのかも知れません。
人間、いつかは死ぬ。それが早いか遅いかだけの話できっと死んでも「あぁ死んだんだ」で終わり。悲しむ人もいなければ「もっと生きていて欲しかった」と思う人もきっといない。
正直、病気がこう思わせてくると言うのは分かっているんです。これが事実かどうかも分かりませんし、もしかしたらその考えは間違っているかも知れません。
ですが、「死にたい」と思う気持ちは日に日に強くなります。
ネット上で散々「MCとしても人間としてもワックだ」と叩かれたり、「消えろ障害者が」と言われたり、それが正解なんじゃないかと思います。
何をやっても叩かれるんだったらもうこんな辛い思いをしたくない。
家族に関しても同じことが言えます。
僕が台所で水を飲んでいるだけで、弟・Kが思いっきり強く「ドン!」と襖を閉め、父からは小言を言われ、相談事をもちかけても母からは「疲れてるんだから愚痴なんか聞きたくない」と、どこにも居場所はありません。
正直、辛い。人間が怖い。生きるのが怖い。苦しい。
それは「甘えだ」と言う人は大勢いるでしょうし、「死にたければどうぞご自由に死ねば?」と言う人もいるでしょう。
僕が死んでも喜ぶ人の方が多いはず。むしろ、みんな喜ぶんだろうなと思います。
この病気に勝てる気がしないし、もう、必要とされてないんだったら今、消える時期なんじゃないかとも思えてきました。
この病気に負ける時、それは僕が死ぬ時です。
「You are not alone」と歌っていても、実際は一人。
孤独が怖いけど、人間はもっと怖い。
全てにおいて、敏感になっているのかも知れません。
脳が暴走している感じ。
生きていたい。でも、必要とされてない。むしろ、厄介者でしかない。ならば死ぬしかない。
その思考の堂々巡り。
誰も助けてくれないのであれば自分で立ち上がるしかないけど、立ち上がる気力が残っていない。
きっと、この文章を読んで「甘えてるだけ。努力もしてない」としか思われないでしょう。
何が出来た?何を成し遂げた?
結局、イジメられっ子は死ぬまでいじめられっ子でしかないし、死ぬまでそれが続く。
厄介者は厄介者にしか過ぎない。
僕は、誰からも必要とされてない、厄介者だ。人としても最低で、生きている資格なんかない。
まだ戦う気ではありますが、もしかしたらこの病気に負けて死んでしまうかも知れません。
僕は、所詮は負け犬だ
昨日も、本当だったらセンターの方と一緒に就職に向けて訓練を重ねる所に見学をしに行く予定だったのですが、心と身体が言うことをきかず、声を出すのも精一杯な状態になり、起き上がるのもままならない状態になり、何とかして身体を起こし、歌詞を書いていました。
書いてる内容とそのメンタル面では全く異なった状況での作業は正直辛かったです。
今、統合失調性感情障害と言う病気を抱え、治る見込みもないし、本当だったら休むべき時なのかも知れないのですが、「自分よりも苦しんでいる人がいる。その人達の為に頑張ろう」と思い、自分なりに戦ってきました。
しかし、昨日と今日の段階で、色々あり過ぎて病状が急激に悪化し、もしかしたらこの病気に負けてしまうかも知れません。
様々な事が頭の中をよぎり、急激な不安感、焦り、被害妄想…そして「死にたい」と言う思いが溢れて来て、何とか踏みとどまってはいるものの、明日になったらどうなっているかが分かりません。
自分が必要とされている人間なのか?
自分は生きていていい人間なのか?
自分は死ぬべき人間じゃないのか?
そう言った事が頭の中を無限に駆け巡り、何度かロープを手に取りましたが、何とか「まだやり残したことがある」「僕が死んだらCARVINEはどうなる?」と思いとどまることが出来ましたが、またいつこの様な発作が出てくるか分かりません。
また幻聴ではないのですが、心の声と言うか、脳に直接話しかけてくる感覚がして、その声は「お前は誰からも必要とされていないただのクズだ。生まれてくるべき人間じゃなかったんだ。早く死ねよ。お前は生きてるだけで迷惑なんだよ」と語りかけてくるようでした。
被害妄想だとは分かっている。でも、苦しい。誰かに助けて欲しい。
誰に相談したらいいのか正直、分かりません。昔から知ってる人であれば「はいはい」で終わりになってしまうと思いますし、もう、生きていていいのか分からない状態にあるのです。
唯一、音楽に触れている時が何も考えなくて済むし、自分らしくいられる。言わば無敵状態。
その音楽でさえも、脳に「お前の音楽なんて誰も必要としてないんだよ」「お前の音楽には魅力がない」「お前はメンバーからも厄介者扱いされてるんだよ。早く気づけよ」と語りかけて来て、それを無視しようと心がけてもまだ声は聞こえて来ます。
確かに、僕は特別秀でた才能があるわけでも、魅力があるわけでも、名が知れているわけでも、スキルが群を抜いてあるわけでも、プロップスがあるわけでもありません。歌詞にも自信があるわけでも、韻が巧いわけでもありません。
本当だったら癌になった時、死んでいたらよかったのかも知れません。
僕はきっと嫌われ者だし、死んでも誰かが泣くこともないでしょうし、ただ笑われて終わりでしょう。きっと、家族も、泣くことはないし家族やメンバー、友達と思っている人達はみんな「厄介者がやっと死んでくれた」としか思わないと思います。
結局、僕は最低の人間のまま死ぬんだなと薄々思っています。
そろそろ、決断を出すべき時が近いのかも知れません。
人間、いつかは死ぬ。それが早いか遅いかだけの話できっと死んでも「あぁ死んだんだ」で終わり。悲しむ人もいなければ「もっと生きていて欲しかった」と思う人もきっといない。
正直、病気がこう思わせてくると言うのは分かっているんです。これが事実かどうかも分かりませんし、もしかしたらその考えは間違っているかも知れません。
ですが、「死にたい」と思う気持ちは日に日に強くなります。
ネット上で散々「MCとしても人間としてもワックだ」と叩かれたり、「消えろ障害者が」と言われたり、それが正解なんじゃないかと思います。
何をやっても叩かれるんだったらもうこんな辛い思いをしたくない。
家族に関しても同じことが言えます。
僕が台所で水を飲んでいるだけで、弟・Kが思いっきり強く「ドン!」と襖を閉め、父からは小言を言われ、相談事をもちかけても母からは「疲れてるんだから愚痴なんか聞きたくない」と、どこにも居場所はありません。
正直、辛い。人間が怖い。生きるのが怖い。苦しい。
それは「甘えだ」と言う人は大勢いるでしょうし、「死にたければどうぞご自由に死ねば?」と言う人もいるでしょう。
僕が死んでも喜ぶ人の方が多いはず。むしろ、みんな喜ぶんだろうなと思います。
この病気に勝てる気がしないし、もう、必要とされてないんだったら今、消える時期なんじゃないかとも思えてきました。
この病気に負ける時、それは僕が死ぬ時です。
「You are not alone」と歌っていても、実際は一人。
孤独が怖いけど、人間はもっと怖い。
全てにおいて、敏感になっているのかも知れません。
脳が暴走している感じ。
生きていたい。でも、必要とされてない。むしろ、厄介者でしかない。ならば死ぬしかない。
その思考の堂々巡り。
誰も助けてくれないのであれば自分で立ち上がるしかないけど、立ち上がる気力が残っていない。
きっと、この文章を読んで「甘えてるだけ。努力もしてない」としか思われないでしょう。
何が出来た?何を成し遂げた?
結局、イジメられっ子は死ぬまでいじめられっ子でしかないし、死ぬまでそれが続く。
厄介者は厄介者にしか過ぎない。
僕は、誰からも必要とされてない、厄介者だ。人としても最低で、生きている資格なんかない。
まだ戦う気ではありますが、もしかしたらこの病気に負けて死んでしまうかも知れません。
僕は、所詮は負け犬だ