最近作った新曲で『日常』と言う曲があるのですが、トラックはA Tribe Called Questのアノ曲と同じネタを使ってるのですが、バレないようにチョップしまくっています。
本当だったら昨日書こうと思ったんですけど、PCがフリーズしまして、書けませんでした。
最初は誰かに提供する用のトラックだったんです。それで、BOTTLEに聴かせたら却下されてしまい、僕が使うことに。
曰く、「ベースがないから寂しく感じる」とのこと。
一度それを受けて作り直しにかかったのですが、無理でした…。
本当に、あのトラックに関してはどこをどう取ってきたか自分でも覚えてないんです。本当に、ただひたすらに「一度聴いただけじゃ絶対に分からないようにしてやろう」と思い、新たなるグルーヴ感を求めてチョップしまくったらあのトラックが出来ました。
実際に、いつもお世話になっているCRIB RECORDのSHINTAROさんに聴いていただいたら好評で、僕が「Tribeと同じネタです」と言うまで気付いていただけなかったので、そこは嬉しいところ。
その後、HipHop談義に花を咲かせました。HipHopがチョップを発明して、新たなグルーヴを生み出すと言う話などもしたり。
個人的には分からなくなるまでチョップできただけでも充分満足です。
でも、やっぱり作り直そうかなって。やはり、低音がないのは寂しすぎるので。
特に、後、普通/FUTUUのKO-neyさんがMPCを叩いてるのを見て、「あぁ~またトラック作りたくなってきた!」と思いまして、作り直しがてら…Remixと言うのもちょっと変なんですけど、ちゃんと低音が入ってる感じのトラックに作りかけようかなって。
でも、あれは偶然の産物なので、奇跡でも起こらない限り、作り直せません。残念ながら。でも、やる!燃えてきた!
またUstとかでKO-neyさんの講義を聞きたいです。
今の相棒、2Pから借りたMPC1000もいい仕事をしてくれるので、助かっています。
HipHopで一番大切なのは「変」と言うことだと思っていて、人と違ったことをしたいんです。
「絶対に誰もやらないだとこれ」と言うのをやってみたいです。
凄いメローなネタをドHipHopにしたり、そう言う事をこれからもどんどんやって行きたいです。
さて…では午後から制作に入ります。
ネタは決まっているので後はチョップして組みかえるだけです。
雨宮さんは今日もハードワーキン。頑張れ頑張れ雨宮さん!負けるな負けるな雨宮さん!
ワー