先程は乱暴な日記を書いてしまって申し訳ありませんでした。ですが、消す気はありません。元々石原不謹慎太郎のやり方には疑問を感じていましたし、都知事選がある度に「絶対にあの独裁者には投票するな!」と呼びかけていました。
言い過ぎたとも思っていません。
ですが、不快に感じられた方がいらっしゃいましたら、深くお詫び申し上げます。
不謹慎太郎以外の方に。
この状況下で昨日、音楽を聴いていたんです。携帯音楽プレイヤーで音楽を再生していたのですが、『ONCE AGAIN』が流れた瞬間に私は泣いてしまいました。
昨日の日記でも『ONCE AGAIN』のPVを上げたと思うのですが、このタイミングだからこそ、あの曲の持つ力強さに強く感動しました。
HipHopってこう言うものなんだなって、強く思いました。
それから『そしてまた歌い出す』を聴いた時は街中で聴いていたんですけど、涙が止まらなくなって、顔を上げられなくなってしまって…。
両曲とも、このことを予想して作られていたわけではないのに、このタイミングで聴くといつも以上に余計にしみます。
「風はまた吹く、気づかないなら人差し指をかざせ」と言うメッセージや「歌っている場合じゃない世の中だからこそ歌っている場合だ」と言う言葉は今の私にとって、強く、深いメッセージに聞こえました。
だから、こう言う時だからこそ、耳を澄まして、音楽を聴いたり、笑顔になる為に、お笑いを見てもいいのではないでしょうか?
辛い時だからこそ、勇気や元気を分けてもらうことは大切です。
それを不謹慎と言われたらそれまでですが…。
いつか、親指を立てられる日が来ることを祈って頑張りましょう。