衝動にかられて書きました。大切な祖母へ送る最初で最後のラブレター。後で若干編集して明日録音します。







『大切な人へ』


作詞:蔵人/作曲:雨宮龍之介


☆大切な人にこの手紙を送ろう

どんな遠い所でも届くよう

僕の…僕なりの一通のラブレター

最初で最後さ

…涙が溢れた


「サヨナラ」も言えずある日旅立った

その時は只管にただ泣いたんだ

だけど今更だけどこの手紙を送ります

ただ託した願い

描いた大人とは大分違うけど

この声がどうか近くへと

届けばいいと心から思うさ

そしてあなたがいなくなった虚無感

きっと僕の天命が尽きるまで忘れないだろう

それまで生きるだけ

あなたに誓う

後悔のないよう内容も最高な人生を送りたいと思います

だからここに立つ

あなたの魂はきっとここにある

これが最初で最後のラブレター

あの時のことは絶対忘れない


☆繰り返し


時にぶつかり

時に笑い合い

時に共に涙を流したり

そんな事すらももう過去の琴田

ねぇ、聞えてるかい?僕の言葉

もっと笑ったり支えたりしたかった

そう、気付いたのは今なんだ

今も手が震えるよ

泣き崩れるよ

だけどまだまだ前に進めるよ

ほっこりとした残り香を嗅いで

かつてのことを思い出して

少しだけ不思議と涙が流れる

だけどあなたが悲しむならば笑える

捧げる手紙はきっと下手な歌

あなたが聴いたらどうだい?笑うかい?

だけどもしこの声がそこに届くなら

聴いてよ全力で歌うから


☆繰り返し


残り16小節手が震え書いてる

思い出すとただただ泣いてる

だけどダメだ

あなたが悲しむね

だけどそれはただただ悲しくて

あのテーブルやあの大きなベッド

見ただけで僕は思い出せるよ

あなたは確かに「ここ」にいた

そのことを深く思い今大切なあなたへこの歌を捧げよう

だっていくら涙を流せど

あなたはもうここに戻ってこない

だから一言聞いてくれるかい?

また、来世で笑い語り合おう

その事を一つ約束してくれるかい?

最後に一言

「アリガトウ」

そして

「サヨナラ、いつかまた会いましょう」


☆繰り返し






これを書いてる時、手が震えてどうしようもありませんでした。


感想は、特に求めていません。ただの私信です。


大切な人へ…