前にも書いたと思うのですが、昔風邪をひいて職場に行った時に女性の先輩から「鼻声の方がエロくていい!」と言われたことがあるのですが『after 5 years』のプリプロをチンタヲさんに聴かせた時は「鼻声じゃない時に録音しなさい!」と怒られたことがあります。


う~む…一体どっちが正解なのか分からない…。


人によっては「声だけはいいのにね」と言われる始末。


他の部分は全否定です。


さらに他の人からは声とは違う部分で「adidasじゃないと分からない」と言われたり「いい加減adidas辞めたら?」と言われたり。


一体何が正解か分かりません。


自分で自分の声は好きじゃないけど、adidasは大好きです。多分、一生涯一aiddasユーザーです。


でも、声に関してはどうにもする事が出来ないのです…。


人に不快にならないような声が一番いいんですけど、そんな声ではないと思うし、もっと、Twigyさんのような声になりたかったと言うのが本音。


でも、自分は自分だし、K-DUBさんみたく「自分の声の重みを知れ」って言い出す人もいかねないし、さらに言うなれば、自分が自分である事を誇らないといけません。


でも、自分が大嫌いです。


周りから否定されながら育ってきたからと言うのもあると思うのですが、どうなんですかね?


どの道、自虐的な性格ですし、いずれ、こうなる事は分かっていたんですけど…。


しかしながら、もっと高い声で、もっとイケメンに生まれてきたかったです。そうしたら全く僕ではなくなるわけですけれども、そうしたらもうちょっと人生違った方に転がっていったやも…。


いやいや…。自分として生まれてこなかったら今の仲間や尊敬する先輩にも会えなかったでしょうし、それを考えると、やはり自分でいいのかなって。


でも、adidasを辞めることはないと思います。


そんな自分でごめんなさい。