暗い話になります。駄文です。読まなくても結構です。
今は何も語れない。だけど、書かずにはいられないあの時の衝動にかられてここにつづる事をお許しください。
結局、この数年、自分は何も変わっていない、クズ以下の存在でしかない…そんな事を思い知らされました。
もしも、これを読んでいる全ての皆さんにタイムリミットが決まっていて「あと何年で死ぬ」何て知ったら、どうしますか?
僕?
僕だったら…
何も綴りたくなくなる。手が止まる。何も考えたくない。
ただし、正確な時間が分からない…。そんな時、自分は何をするか?
僕も人間です。しかし、それ以上に、信一、そして蔵人として、使命を全うせねばならない。
別に、今どうこうの話でなければ余計にその思いは強くなる。
1分でもいい。
1秒でもいい。
仲間と話がしたい。
家族と話がしたい。
分かり合えなかった彼らと話がしたい。
歌を歌いたい。
ステージで。
別にステージなんてなくてもいいかも知れない。
ただ、いつものあの場所で歌いたい。
いつもと同じルーティーンで。
もう聞き飽きたと言われても、それでも構わない。
ただ、歌を歌いたい。
それは、新曲『for you』、あるいは『after 5 years』はたまた深く思い入れのある『Back in the dayz』なんかがふさわしいかも知れない。
でも、結末は変わらない。
今日、自分で、重々承知の上でやってはいけない事をやりました。
自分で、もうしない。何があって、もうそんな事はしないと誓ったことを。
気付いた時、3回、左手に鈍い、言葉では言い表せない痛みが走りました。
…自分で自分の手首に剃刀をあてていました。
そんな事は誰も知りたくないのは分かっていた。
しかし、問題は、その昔、ある検査を受けたのです。ある病気の。
何の病気かは言いたくない。考えたくもない。
ただ、自分にその可能性があることを間接的に知った。
僕の部屋は衛生的ではないし、少なくとも、自分の家に衛生的と言える環境があるかすらも危うい。
ただ、傷口からそれらが入ってくる可能性もなくはないだろうと言う環境。
別に、この何年かで誰かとそう言う関係を持った事など一度もないし、ただ、ありえるとすれば、それだけだ。
もし、罷り間違って、それに触れていたら…。
そんな事を考えるとゾッとするが、年末、もう一度行かなくては行けない所が増えた。
ただし、今度は僕一人でいい。その可能性があるのが僕だけだから。
僕の仲間や、僕の家族を巻き込む話ではない。
しかし、その足取りたるや重い事になるでしょう。
知りたくない。知りたくもない。何もなければいいね。
冒頭でも書き記しましたが、もし、命のタイムリミットが決まっていたら、結局の所、ただ、その時できる事を全力でやるだけです。
それ以上でもそれ以下でもない。
自分が選んだ事であらば、絶望もしないし、後悔もしない。いや、絶望はするかも…。
ただ、後悔はしない。
結果がもし分かるのが年明けで、結局何もなかったですですめばいい。
ん?このタイミングでこの手の話だと告知みたいのがカットインされるんじゃないかって?
この後書く日記ではそう言う話はするけど、これだけはただのつぶやきの延長だからしませんよ!
ついでに言うと、オチもないです!