結局、今年も一人でX'masを迎えます。蔵人ですが何か?

さて…今日の昼間は一人で家でデモCDのジャケットを切っていたりしたのですが、そこでテレビをつけたら今年も無事にこの時期に『第九』が聴けました。

しかも平原さんが『第九』を大胆にサンプリングしたかの名作でお馴染みになっている『Joyful Joyful』を歌っておりました。

いやぁさすがTBS様、モノが違います。

そもそも平原さんはあの曲『Joyful~』に対して結構な思い入れがあったらしく、学生時代にミュージカルでそのかの名作「天使にラブソングを2」で歌われた、当然『第九』をサンプリングした『Joyful~』の原曲を歌ったらしく、今回歌う事になったらしいです。

いやぁ鳥肌がとにかく立ちまして、歌で久し振りに泣きそうになりました。

そして、原曲が聴きたくなり、You Tubeにて原曲を拝聴させて頂いたら…ボロボロ涙が出まして、もう、感動と言う言葉だけでは表現が出来ない位涙が出ました。

思えば、中学時代にMCハマーを聴いて、RUNDMCやLLなどを聴いて…いや、多分、LLの前に金曜ロードショウで聴いたのを思い出して、何とも言えない懐かしさと時の流れを思い出しました。

なんだかんだでブラックミュージック…もとい音楽と言うものが好きなんですね僕と言う人間は。

多分、年を重ねるにつれてさらに好きになっていっているのが分かります。

ただ、その中でもダントツでHipHopが好きなんです。

出会って良かったと思える音楽であり文化だと思います。

多分、僕ら音楽をやっている人間はセルアウトをしている音楽ではなく音楽の音楽たる価値を下げるものと戦わなければいけないと思うんです。

いやぁ~ライムスターの言葉を拝借させて頂くのであらば「音楽は素晴らしい!」の一言につきますね。

そんなこんなで、ちょっとHipHopについて次の記事に触れたいと思います。

特に特定の人物に対する批判ではないので勘違いや勘ぐりはやめてね!

では!