別にストーカー話をするってわけではないんですけれど、何となくこう言う話も書いておこうかと。

現在、好きな人がいます。

何年越しに好きなのか分からないですが、ずっと片思いをしています。

多分、この人がいるから今の自分がいるわけで、とても大切な存在です。

「それならばいっそうのこと告白すればいいじゃないか」と思う方もいらっしゃると思うのですが、僕にはそんな権利がないんです。

今の僕には彼女を守れるだけの力がない、無力な存在なのです。

それにもし交際するとなった時、今の僕が彼女を幸せに出来るかどうか分かりません。

ただ、好きだと言う気持ちには変わりがないし多分、これから先も変わる事はないと思うのです。

彼女が幸せになってくれるのであれば、少なからず僕ではない相手と交際しようが構わないんです。

それで彼女が幸せになれるのであれば、それでいいんです。

ちょっと寂しい気もしますが、それでいいんです。

だから、彼女には幸せになって欲しい。

ただやはりこの気持ちに嘘はないしぶれてもいない。

だから、何があっても彼女には幸せになって欲しい。

それが、『名もなき歌』で描かれています。

ごめんなさい。チラシの裏に書けって話ですよね。

ごめんなさい。

ただ、いつどうなるか分からないから今、ここで書いておかねばと思い書かせて頂きました。

ごめんなさい。