まだ公に出来る話ではないのですが、某氏とタッグを組んで、今朝方更新した日記のことで、ちょっと曲にして歌おうかなぁと。
今、自殺を考えている人にささげる歌。タイトルなどはまだ決まっていませんが、必ずアルバムには収録させます。
ボーナストラック扱いになってしまうかも知れませんが、絶対にこの曲は僕じゃないと、一度死を本気で考えたことがある人間でないと書けないし、正直、書き出しさえ分かれば後はすんなり書ける感じなので、何と言うか、そこら辺の売れ線のPopsアーティストには絶対に歌えない多分、自分で言うのも厚かましいのですが、最高のポジティブソングを作りたいと思います。
これは雨宮さんのようなブレイクビーツでは絶対に歌えないし、だから某氏に依頼しました。
何だかお世話になりっ放しで申し訳ないな…。
この曲は、やはり、自分自身、「死にたい…」と思い、それを何度も実行に移し、何度も、周りに迷惑をかけた。
だから、その周りの人に対する恩返し的な意味合いも込めた歌詞にしたいです。
少なからず、僕のこの目はまだ死んでいない。だったらば、今、希望が見えるのであれば、それを歌にしたいし、今、死を考えている方に送りたい。
どうか、一度でいい…たった一度だけでいいから耳を傾けてくれたら嬉しいです。
何と言っても心の師匠と勝手に称しておりますRhymesterのDJ JINさんにまで心配かけたからなぁ(笑)。この手首の傷のせいで…。
HipHopは、とにかくポジティブな文化、音楽であれば、言い方は悪いがそれを最大限利用して、歌う。魂を込めて、この歌を捧げよう。
少なからず、僕はまだ生きていたし、死んだ後もこの音源が残るならば、その僕が死んだ後もこの曲を聴いて、少しでも前向きな気持ちや、「後少しだけ生きてみよう」と言う気持ちになってくれるならば、僕は嬉しいです。
何度でも言います。
僕は売れたくて音楽をやっているわけじゃないんです。
別に後世にまで名を残す偉大なるMCとしていたいわけでもない。
だけど、この曲が収録されるアルバムは絶対に聴いて欲しい。
多分、『The Life of legacy』以来の、曲だとは思いますが、凄い前向きな曲になるとは思うけど、今回のアルバム、一応、全国流通をかけるのは初めてなんですけど、いやぁ重たいアルバムになるだろうね(笑)。
でも、本当に、セールス的な事を抜きに、この曲は聴いて欲しいし、自分にもやはりキャリア10年選手のMCとしての責任感もある。だからこそ、最低なPopsソング(改めて書きますが、別にPopsソング、否定してるわけじゃないですよ?僕自身、凄いやり方としてはPopな方だと思いますし、聴き易い感じのHipHopをやっていると思っていますから。ですから、別にPopsソングに対する批判だとか否定だとかではないです!誤解しないで下さい!)にするわけにはいかない。
自分の中で、ある意味で最高傑作にしなくてはいけないと思っています。
本当だったら無償でお届け出来たらいいんですけどね…。
ちなみに、やはりきかっけはあの小学6年生の少女の件ですね。それがあったから、その時、丁度、起きて朝食を食べている時にフッと何かが降りてきたかのように急に涙が止まらなくなって、その時に「あぁ、これは絶対に曲にしないといけない。何か形として残さなければいけない」と思って、この曲を書く事にしました。
イメージとしては本当に聴き易い、まぁ、ある種Popsと言われてしまうかも知れないけど、これはちゃんとしたHipHopです。そんな曲にしようかなぁと。
で、先程、mixiの方を見たんですけど、「イイネ!」ってあるじゃないですか?その日記に対する「イイネ!」が凄いんです(笑)。
一応、逃げ口上の為の「ノーコメント制」だったんですけど、まさかあの文章にこれ程までの方が共感して下さるとは思いませんでした…。
「イイネ!」を下さった皆様が見てくださっているかどうかは分かりませんが、この場を借りて言いたいです。
本当にありがとうございます!
僕の様な若輩者のクズの文章に少しでも目を通して頂けただけでも嬉しいのですが、さらに共感して頂けたのであれば、こんなに嬉しい事はございません。
本当にありがとうございます!
多分、この曲ではあまり押韻と言う手法は使わないと思うのですが、それでも、少しでも多くの人にこれが、この曲が出来上がった時に届いてくれたら最高に嬉しいです。
ですから、是非に、ワタクシが尊敬するRhymesterの言葉を借りるならば「耳ヲ貸スベキ」!
最後に、ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございます。お時間を取らせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
では、失礼致します。