人には隠された語ることのない苦労と言うものがあるらしいですが、昨日の24時間テレビではるな愛さんもそんな歴史を持った一人だったことが分かりました。

テレビではいつも明るいキャラを見せていますが、実は…って言う。

よくある話ではあるものの何となく恐れ多くも共感させて頂きました。

いつもマイノリティであることをコンプレックスに感じていた少年時代。

僕なんかはるな愛さんの感じて来た苦しみの何千分の一にも満たない苦しい思いしかしていないのですが、やはり僕も外から見たら何もないように見えると思いますが、軽度の発達障害を持って生まれたマイノリティの一人。さらに精神的な病も持ち合わせた面倒臭い人間です。

なるべくであれば人前でそれを出したくないし言い訳をしたくない。

家族はそれを良く思ってないし今もあまりその状態は変わっていません。

自分の事になってしまいましたね…。ごめんなさい。

ただ、何となくはるな愛さんの姿が自分と重なったのです。

今の自分は隠すようにはしているのですが、まだ甘い。なるべくピエロ的な立ち振る舞いをしていたいのですが、なかなか上手い事出来ていません。

しょっちゅうブログでネガティブなこと書いていますからね。ピエロでいたいけど吐き出す場所はここしかないのです。

あまり周囲に心配をかけたくないのです。

でも、手首の傷でバレたりするからあまり意味がないのですがね…。

もう切っていないけどやはり引く人は引く。

どうしたものですかね。

とりまはるな愛さんお疲れ様でした。これからも頑張り過ぎないように頑張って下さい。