一番最初に書いておきましょう。僕はクリーンですよ。煙草でさえ吸わないんだから。
ですので、危ない葉っぱなどは吸ったりしませんし、何よりも、ケミカルなどは一切やっていません。
「蔵人はやってると思ってた」と何度も言われたことがありますが、そう言った事は一切やらないし、そう言った物は好きな方がやればいいんです。別に否定もしませんが、ワタクシはクリーンです。
今朝方…結局、色々諸々の作業などがあって寝たのが10時位で起きたのが12時位だったかな?その間にまず、とある夢を見たんです。その夢の事は後々詳しく書きますが。
それで、あまりにもその夢が濃厚すぎて、「もう一度見たい」となり、再び眠りに就いた13時。
そこでまた夢の続きが見れるかと思えばそんな容易くは見せてくれず、何やら変な夢を見たんです。
上手く形容しがたい話の内容なので、詳しく聞きたい方は直接聞いて下されば覚えていればお伝えします。
よく、ライブで人が全く入っていない夢を見るアーティストさんとかがいらっしゃると思うんですけど、僕が見たのはその逆と言うか、アルバムが何とか売れて、事務所がやっと宣伝に力を入れてくれて、ラジオに出る事になったのですが(多分、カメラも入っていたので、アメーバのアレかなんかだと思います)ラジオの番組は物凄いマジメなのですが、僕がどうしようもなく頓珍漢な回答ばかりしてしまい笑いを取ると言うアル意味では僕が自称している「滑り芸」と言うのをやってのけたのですが、そこであるコーナーに行ったんです。
「子供の頃になりたかった夢」
まぁ、これはリアルにありそうですね。普通に聞かれそうな言葉です。普通って言うな!つってね。サンプリングの元ネタは『さよなら絶望先生』またはSZBH。
そこで、「蔵人さんは子供の頃漫画家になりたかったんですよね?」と言う質問が来まして、これは嘘でも夢の中だけの話でもなく、本当の話で、子供の頃は漫画家になろうとひた走るも画力がないと知り、挫折。そして、今でも繋がっているストーリーテリングの出来なさ。要するにオチがないんです。僕の話には。ちょっとしたジョークも僕がそこを走れば滑り芸でアイスバーンを起こすわけです。大事故が走るわけです。ただ単に酔っ払いの戯言ですよ。究極を言えば。
そこで、ワタクシは「あぁ…はい」と答えるんですけど、その後、大事故が起きまして、もう、本当に放送事故です。言っては行けない言葉を言ったわけでもないのに放送事故を引き起こす、まさしく究極の酔っ払いですよ。
そこで、「では、早速書いて頂きましょう」ととんでもない無茶振り。
さすがに内心は「えぇ!?そんな何て言う無茶振り!?」と思いつつ、「あ、はい。いいですよぉ」と快く答える紳士。行く末はきっと不審死。…そんなに上手く韻も踏めたわけでもないんですね。
で、その絵を描くと言う作業が普通だったら、まぁ、NHKであればその番組のキャラクターを描けとか、ポンキッキーだったらガチャピンやらムックの絵を描けとか、その程度なんですけど、「漫画家」と言う事もあってか、何やら漫画にオチを付けろと。
普通でしたら4コマ漫画とかですけど、ここで出てきたのがまさかの2コマ漫画。しかも、やたら内容がブラックなんです。
「樹海があって、疲れたサラリーマン風の男がいてその後に男が取る行動」と言う事をやらされたのですが、これはどう考えても…どう転んでも…どう面白くしようと頭を捻らせてもバッドエンドしか思いつかない状況で、お客さんも皆期待してくれていて、しかもその前のコマがどう考えても以前ご紹介させて頂いた「青春ファンタスティポー」と言う漫画の作者さんの絵で、絶対にそれよりも面白くするのは無理なんです。頼むからwktkするな!
そこで、止む無く絵を描いたら大惨事です。思った通りに書いたらお客さんがドン引きして、司会者でさえもドン引きして、司会者がすかさず「えぇ…っと、それは…何をしようとしていたんですか?」と言う質問に精一杯ポジティブに「し、身長を伸ばそうとしていたんです」と。
そこにはどう見たって首を吊って自殺をしている男の後ろ姿しか描かれていないんです。しかも、自分で思っている以上に異常に絵が下手糞なんです。もうね、そのレベルが別にいやらしい物を書いたわけでもないのにモザイクをかけざるを得ない位下手糞なんです。はいだしょうこお姉さんとか、本当に、そのレベルです。ある意味で、画伯。like a 小林ゆうさん。
僕の絵をリアルに見たことがある人って多分、身近でPower Bombの面々位だと思いますよ。その酷さはもう、彼女達から聞いて下さい。僕からは何も言うまい。ここで書いても、ただ単に画力がない男の言い訳にしかならない。
ここで一度、入るはずがなかったCMが入って僕は強制退出。そこに戻ってくることはありませんでした。
その後は軽くカウンセリングを受けさせられた後で事務所のスタッフさんとかと一緒に居酒屋で朝まで山家で反省会。別名蔵人を慰める会。さらに言うとお説教会。
僕も後半壊れて笑い始めたんです。そこで、さらに事務所のスタッフはドン引き。危うく本当に都市伝説じゃありませんけれども、黄色い救急車を呼ばれそうになって、何とか落ち着きを取り戻し、普通に話を進める。もう完全に壊れていますね。
そこで、始発が走り始めて、駅に向かっている途中、道玄坂の吉野家に寄って牛丼屋さんに寄って食べれないのに食べて、駅に向かうと、何やらまだ地下鉄が開いてなくて、お払い的なことをやっていたんです。酔っ払って訳の分からなくなった僕は「僕も、僕もお払いして下さい!」と哀願。急遽、別途料金を払ってお払いをしてもらう事に。
ここで、目が覚めるとそこはいつもの部屋(『the life of leacy』の一節より抜粋)。頭には激しい鈍痛。
後で、隣の部屋に住んでいる弟・Y氏から「何か気持ち悪い笑い方で笑ってた」とクレーム。
あぁ、僕って疲れてるんですね。
でも、夢の中でお払いしてもらったんで、大丈夫ですよね?
後厄って怖いなぁ。