前から思ってた事がありまして、おじさんとかおばさんとか年齢とかではなくメンタル面でそう言うのが決まって行くと思うのです。

だから若くてもおじさんである人やおばさんの人もいるのではないかと。

何となく渋谷の某カフェにいながら思いました。

その証拠に年齢的にはおじさんだけど全くそんな事を感じさせない方もいらっしゃるんですよね。

逆に年齢的には若くても行動がオバタリアンな方もいらっしゃるでしょう。

先程も僕が座っていた席に僕がトイレに行って戻ってきたら勝手に座ってて「え?」となってたら「何?文句ある?」と言った態度を取った方がいらっしゃいました。

最終的にどいてくれましたが。

だから、おじさんやおばさんは実年齢ではなく精神年齢で決まるのではないかと思うのです。

僕の行動はどうだろうか?

自分で自分の事をおじさんと呼んでおりますが、言う程でもないような…と思ってしまっている時点でおじさんなんでしょうかね?

遺憾の意を表明出来なかったり常に頭が上がらないイエスマンな僕。

…なんだ…単なるチキンか…。でもおじさん化現象は静かに続いているように思います。

むしろ老化とも言えますが。

何たって物忘れが激し過ぎて…。

僕はどちらかと言うとおじさんと言うかおじいさんになっているのかも知れません。

恐ろしいことです。

何にせよメンタル的には若くいたいものです。

そんな蔵人24歳の夕暮れ時。