色々な人達から「アニメ好きなんだね」と言われる機会が増えた昨今。
お陰でキャラクターが浸透して行ってくれた感があって嬉しいです。
しかし、このアニメにハマッた理由、別にキャラクターに感情移入をしたからとか、ある特定のキャラクターが好きだからとか、そういった事だけではなくて、個人的にはマジメな理由があるのです。他の人にして見たらマジメではない不純な動機なのかも知れませんが。
アニメって、ドラマと違って声優さんの声の演技力が問われると思っていて、勿論、ドラマでは顔や動作、そして声を使ったフルでの演技力が求められるわけですけれども、声だけしか演技するところがないと気付いた時、何となくそれはラップに似ているなと思ったのです。
「声で表現する」と言うのが何とも言えない位リンクしていると言うか。
そう言う、声でしか表現するところがないと言うことは、かなりの演技力を必要とされると思うのです。
勿論、キャラクターがいて、動いていて、キャラクターの表情があって、シナリオがあって…と言う事なのですが、やはり、僕はドラマに出ている俳優さんよりもアニメに出演していらっしゃる声優さんに魅力を感じました。別に、現実世界が嫌いとかじゃなくて、ただ単純に凄いなと思ったんです。
声を使って声だけで、人を笑わせたり、人を感動させたり、人を悲しませたり、人を励ましたり…さらには人に自分の演じているキャラクターで感情移入をさせたり…色々なことが出来るんです。
それは音楽に凄い近いものがあると思いました。
人を笑わせたり、人を感動させたり、人に生きる勇気を与えたり…。
声だけで笑わせたり感動させたりするのって難しいと思うんです。さらには感情移入させたりするのは難易度が高いと思うのです。
これを不健康だと言われたらそれまでですけど、それでも、同じく声を使う道を志すものとして、色々学びたい所は多々あります。ラッパーにも演技力は多少なりとも必要だと思いますしね。
えぇ…何となく、これで言いたい事を全部書いた感じがするので、ここまでで。
分からなかった方はごめんなさい。
よろしくちゃーん(さのすけ)