色々な方のツイッターやボイス、ブログにmixi日記にて昨日の時点で知ったのですが、日本を代表するトラックメイカーである一人、Nujabesさんが事故に合われてお亡くなりになりました。


まだ30代だったらしく、驚きを隠せません。


最初は悪い冗談だとしか思っていなかったのですが、色々な方々つぶやいているのを見て「本当なんだ」と実感しました。


会った事もないし話したことは勿論、直接的な繋がりもなかったのですが、悲しい気持ちで満ち溢れています。


Nujabesさんの作ったビートはどれも大好きで、スタイルは違えど、Nujabesさんの音楽を自然と耳にする機会も多く、反応する音楽も「これ誰が作ったの?」と聞くと「Nujabesだよ~」と言う返って来ることも多かったのです。


勿論、全てを知っていると言うわけではありません。


トラックメイカーと言うか、もはや音楽家であると言っても過言ではないのではないでしょうか?


美しく切ない音色、そしてドラムス…そのどれもが僕を何度も虜にして放しませんでした。


ただ、これに過剰に反応したDJ達がクラブで無意味にNujabesさんの曲を「R.I.P.」だなんて言いながらかけて欲しくはありません。


そう言う事は本当に親しかった人間がやればいいことだし、本当に失礼ながら呼ばせていただきますが、彼の音楽に影響された人間がやればいいことで、お客さんの受けを狙ってやるべき事ではないと思うのです。


特に、音楽や芸術といわれているものは亡くなった後に神格化されるケースが後を絶たないけど、Nujabesさんの音楽は生前の頃から輝いていらしたし、芸術だったと思うのです。


紛れもない本物のアーティストだったと思います。


もう新作を期待して、その音楽を聴いて興奮することが出来ないと言うのはとても残念です。


どうか、安らかにお眠り下さい。


ご冥福をお祈りいたします。