声優をやっていらっしゃる宮村優子さんのブログを拝見させて頂いてちょっと思ったところがあるので、投稿。


内容としては「小学生がゴミだと言われた記事があって、自分も似たような経験があって、自分は体罰まで振るわれた」と言うお話だったのですが、実はワタクシも似たような経験がありまして、小学校時代、何と言うか、特殊な経験をしまして、ちょっと変わった先生がいらっしゃったりしたんですよ。


まずは小学校1年の時、あの当時、担任の先生が校庭にみんなを集めて自己紹介をしたんです。インパクトが強すぎて今でも忘れないけど。


「ワタシの名前は(漢字が分からないからカタカナで書くけど)カミ○と言います。神の子です」とポーズまでキメて言ってたものだからビックリしたのを覚えています。子供心に「うわぁ~…こう言う大人にだけはなるまい」と心に決めた瞬間でしたが、何とか大人になった今でもそう言う宗教じみたことは言ったりしたり誘ったりしていません。何とかそれだけは守り抜いています。


ただ、まぁその先生、酷かった。確かに授業中に校庭に飛び出して遊んだり急に飛び上がって…とかまぁADHDの子供特有の落ち着きのなさだったので「悪い節がなかったか?」と言えばきっぱりと「NO」と言えるのですが、結構僕に対する風当たりだけは強かったなぁ。何をされたかは詳しくは話したくありません。詳しくは僕に直接聞いて下さい。


その後も先生方には小学校5~6年位まで恵まれてなかったと思います。


休み時間、友達と話していたら急にぶん殴られて廊下に連れ出されて意味の分からない御託を並べられて延々と説教されたり、それ以外の先生にも殴られたり蹴られたりは結構あったな。大体僕が悪いんですけど、さすがに手をあげるまでの事か?と思いますが。


家でも同じようなことを父や祖母から受けていたので、それが当たり前になっている感が否めなくて、「自分が悪いから叩かれるんだ」と思ってました。


何よりも父が「先生は絶対的な存在だ」と言う揺ぎ無い信念を持った方だったので。


他にも未だに忘れない言葉の暴力は「お前は将来絶対にホームレスになる。そうしたら笑ってあげる」って言葉かなぁ。笑い事じゃないと思うんですけどね。何とか未だに家のある生活をしています。実家住まいだし、一度なりかけたことはあったし某氏からは「甘えだ」と言われましたが。ごめんなさい。


5~6年生の時の先生には恵まれてたかな。面白い人だと思いますし、いい先生だったと思います。


あんまり学生時代の話は思い出したくないのでしたくないのですが、宮村さんの話を読んでグッと来るところがあったので。


ちなみに、大学に行かなかったのは単に勉強が出来なかったからです。


頭が悪くてごめんなさい。