ちょっとまじめな話になってしまうのですが、昔宇多丸さんが『リスペクト』で「男は顔じゃねぇ!中身だ!」とラップしておりましたが、これは女性にも言えることではないかなぁと思うのです。
例えば顔が魅力的でも性格が悪ければその人は魅力がある人間とは言えないし、逆に顔がそこまでよろしくなくとも性格が良ければその人は魅力のある人間だと言えると思うのですが、どうでしょうか?
多分、真剣に結婚を考えるのであればやはり後者の方が僕は魅力があると思っています。
まぁ、それは男にも言えることだと思うのですが。
後は世の中色々なフェチの人がいらっしゃいますから、例えば僕なんかはやはり外見よりも内面で惚れるタイプの人間で、僕はこれを性格フェチと呼んでいます。ヤンデレ、クーデレが大好きです。特にクーデレの見せる笑顔と言うのはたまらないものがあるのですが、未だに誰からも理解を得ません。しかしながら中々クーデレな性格っていないと思うのですが、ヤンデレは結構いるみたいですね。
他にも声フェチとか色々いると思うのですよ。僕も、やはり声に惹かれる部分と言うのは結構あって、声優さんの声がたまらなく好きだったりするわけですけれども。声優さんではないけれども、稲垣早希さんの声などは大好きです。あの人は見た目ももちろんかわいいいけど、やはり声も魅力的だったりするわけで。
他にもスーザンボイルさんのような素晴らしい歌声を持っている方に魅力を感じる人もいれば、何かに必死に打ち込んでいる人を好きになる人もいたり(これは性格フェチに近いものがありますが)。
世の中色々なフェチが存在するのです。
あまり理解を得たことがない理論なのですが、僕がマジメに考えすぎているのかも知れません。
性格フェチは理解があっても良いと思うのは僕だけですか?
そうですか…。
何にせよ、何一つ魅力のない僕が言っても説得力の欠片もないと言う話ですが。
もうちょっと言葉に説得力を持たせられるようになってからそう言う話をしろと言うことですよね。
すいません。