誰も待っていないと思いますけど、お待たせしました。とりあえず言っておかないと何を言われるのか分からないので…。
嘘ですごめんなさい(本日二度目)。
改めまして、人間のクズこと蔵人です。
タイトル通り『after 5 years』のお話です。
大した話じゃないんですけど、制作秘話的な…そんなお話ですね。
大体、これをやろうと企画したのがもう結構前ですけど、多分、ん~11月とかかな。記憶があいまいですいません。それ位にフッと「やっぱりアルバムを出すにあたってこの曲を入れたい」と思い、最初の予定では『Back in the dayz』のRemixを作ろうと思ったのですが、ワタクシの気分も天気のようにころころ変わるスタイルの人なので、「せっかくやるんだからその後の話をしよう」と言う考え方になって、その旨を伝え土下座交渉をした所何とか受け入れて頂きまして(土下座は嘘です)作って頂く事になって何とか昨日にいたるわけです。
このM∀LI a.k.a. ツンデレさんに作って頂こうと思った理由の一つとして(本人が見てない事前提で書きますけど)、Pt.1で某有名映画作品の主題曲をサンプリング(余談ですが、ツンデレさんにとっては初めてのサンプリングで曲を作ると言う作業だったらしいです)して頂きまして、かなりクオリティの高い作品を作って頂いたので、Pt2も「じゃぁ、この人しかいない!」と思いブッキングさせていただいた次第でございます。
元々、僕とかと違ってサンプリングして曲を作っていくと言うタイプではなく、1から弾いて作り上げていくと言うスタイルだったし、先程の日記にも書いたのですが、こちら側が1つの注文をつけるとそれが5にも10にもなって戻ってくる凄腕の持ち主でもあったので、「こうこうこう言う展開でこう言う曲調で…」とワガママを何個か言ったらまさしくそれが5だとしたら50になって返ってきた感じです。
大体、ツンデレさんの場合はBUSTA STUDENT☆の頃からそうだったんですけど、ピアノとかエレピとかの使い方がとにかく上手い人でとにかく音色が綺麗に出す事を得意とするトラックメイカーだったので、得意分野でやって頂いたのです。
多分、今までの僕の曲の中にはない感じに仕上がりました。
それで、作詞の面で、実は何回か書き直してて、「これで行こう」と言ったのが何と言うかあえて自虐的な意味合いとかを抜きにしても「セルアウト」な所謂一般受けを狙いすぎている歌詞にしてしまったのですが、それをツンデレさんに提出したところ、こちらが1だとしたら10以上…もう凄いのが来まして、歌詞は上手くハマるんですけど、それを完全に食われると言うか、僕の歌詞がダメにしている位の曲だったのです。
それで、ずっと消化不良で「歌詞を書き直したいなぁ」と思っていたところにフルヴァージョンのやつが来て、それが結構またいい出来で、土曜日の目黒のライブの後だったので余計に「書き直そう」となり、フルピッチで書き直したら、内容はあまりPt1と変わらないんですけど、自分で書いていて自分で泣きそうになると言う状態に陥り、宇多丸さん風に言うのであれば「普遍的にして超フレッシュ!」な歌詞になっていてくれたらいいですね。
後は僕のラップが上手くハマッてくれるのを待つばかり。早ければ来月のCARVINEではもう出来ます。それまでに覚えていればですけどね。
昨日のリハーサルスタジオでの練習では結構感情を込めたラップになっていたと思うので、若干今までの蔵人像とは違う感じかも知れません。
後で載せるので楽しみにしていて下さい。反応悪いのは承知!だってあまり韻を踏んでないのですもの。
ただ、トラックは間違いないものが出来上がったので、しかとツンデレビートに耳ヲ貸スベキ!
ちなみに、呼称がチンタオからツンデレになったのは、最近メールが何か冷たい感じがして、どことなく「ツンデレで言う今はツンの状態なのかなぁ」と思いながら書いてます。またデレ期になったらチンタオさんもしくはチンタヲを日本語訳した名前に戻します。
ごめんなさい。ただの嫌がらせですが、本人見てないこと前提なので…。
ツンデレですが、作る曲全てに言える事ですが、ハズレがないのです。まさに若き匠。
されど酒癖は悪い方です。
嘘です。ごめんなさい。
知ってます。本当はいい人なんです。
ただ、BUSTA STUDENT☆のメンバーに対しては常にツンデレです。むしろ、デレ期を見たことがないかも…。
ちなみに書いておきますけど、ツンデレは褒め言葉です。
…ってまっどひろくんが言ってた。
ダメだ…これ見られてたら後で居酒屋で飲んだ時にツン所じゃなく公開処刑される…。
言葉的にも精神的にも暴力的にも。
某氏のようにタレコミがあってあの人の耳に入ったら「蔵人~ちょっと私の所に来なさい」何て言われかねないのです。
ごめんなさい。でも、最終的には褒めてます。
本当にごめんなさい。