そんなわけで、以前、ネームの段階でアップしてから大分経ちましたが、やっと先日清書の方が終わりまして、余計に意味が分からなくなってしまった感が強い蔵人のヴァースの『You are not alone』ですが、こんな感じになっています。


解説は書き終わってからしたいと思います。






一人暗闇をさ迷う君へ捧げよう

いくら光を探せど

見つからずに一人涙を流した

その時僕はそっと囁いた

大丈夫、君は一人じゃない

君の存在は決してゴミじゃない

周りにはご覧仲間がいるから

そこで君の事を待っているから

焦らずゆっくり君のペースで向かえばいいさ

この風の吹く方

すぐもうそこには光があるから

いつか君を照らすから

辛かった過去は忘れられない

だけどまだ見ぬ仲間とまだ見ぬ恋人

いつか出会える

その時笑える

皆と一緒に光を探せる

幾千もの夜涙を流した

その夜は決して無駄じゃないから

大丈夫、僕やこの歌がそばにいるよ

君に届くなら

泣きたい時は泣いても構わない

誰一人それを決して笑わない

君を否定する者はいないから

だから行こうもう一度さぁ


もう一度だけ言う君は一人じゃない

ほら、皆が君を待ってる

君の流してるその涙は

大丈夫だよきっと無駄じゃないから

続くのは勿論君の世界へ

君の望む物語を描いて

だからさぁ共に旅立て

You are not alone

君に幸アレ






っと、まぁこんな感じになっているわけですけれども、これで行こうと思います。


結局、『エヴァ』ネタをちりばめ様と思ったのですが、僕には文才がなくてそんなこと出来ませんでした。


しかも、この曲に関してはあんまり韻を踏んでないんですよね。


韻が踏めることは『CLOUDizm』やMASTER MIC TRIBEの他の曲でも証明されているので、今回は自分が言いたいことを歌にしてみました。


この歌詞を見て、聴いて、それで少しでも希望を持ってくれたり、共感をして頂けたら幸いです。


別に、人間必ずしも強くなくたって構わないんだって言う事を言いたかったんですけど、伝わったかな?


辛かった過去は忘れられないのも現実だけど、まだ見ぬ仲間やまだ見ぬ恋人がいて、そこに光があると言うのも現実。


泣きたい時は泣いても構わない。


人間って言うのは弱い生き物なのだから。


だけど、忘れないで欲しい。一人ではないと言う事実を。


今はまだ暗闇の中だけど、いつかきっと光が射すから。


だから君のペースでゆっくり行こう。


って言う歌です。


ネガティブな僕が歌っても説得力がないって言うね。


ごめんなさい。