ちょっとした事なんですけど、徒然と綴ります。
以前、SZBH…『さよなら絶望放送』で「日本のヤンデレ全集」的な本が存在すると言うお話を聞かせて頂いて、「そこに『かってに改蔵』の名取羽美が」載っていると言うお話を聞いて似た経験書かせて頂きますと、mixiにもヤンデレのコミュニティがありまして、そこに、「ヤンデレのヒロイン(?)」と言う項目がトップにありまして、そこで、『さよなら絶望先生』の「木津千里」と「まとい」も掲載されていたんです。
まぁ、ここまでは何の疑問も抱かなかったのですが、疑問を抱いたのはこの次の瞬間です。
『絶望先生』と言う作品の項目にはこの2名しか書かれていなかったのですが、「あれ?何で2名のみ?」と思ったのです。
ここで何故違和感を感じたのか分からなかったのですが、次の瞬間に全てが解決しました。
「あぁ!可符香がいない!」と言う事に気づいたのです。
何せ(以下カフカないし風浦さん)このカフカと言うキャラクターの方が千里やまといのそれよりも遥かにヤンデレなのではないか?と思うのです。
キャラクター自身は何とも言えないくらい前向きでポジティブなんですけど、何て言うか、その素質を感じるんですよね。
同じ事を小森霧と言うキャラクターにも感じます。
他にも(あの作品は全員そうだと思うけど)『新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコ博士なんかもヤンデレの類だと思うし、同作品のヒロインの一人でもある綾波レイも同じくヤンデレだと思うのは僕だけですか?(だって、「主人公と一つになりたい」と言う理由だけで世界を滅亡に追い込む行為に走るんですもの)
とりま、カフカに関しては作者の久米田康治先生の手を離れた所でどんどんヤンデレなキャラクターとなっているような気がします。
そんな疑問を感じました。異論があったらごめんなさい。
でも、まといと霧は好きです。勿論綾波も。
何だかんだでクーデレが一番好きな僕。