昨日練習していたら喉から血が出てきたので今日は静かに過ごしたいです。でも、歌いたくなったら歌います。


昨日投稿した記事の中で『after 5 years~Back in the dayz Pt2~-Remix-』の歌詞の中でちょこちょこっと解説をして行きたいと思います。


今回、あまり例の如く韻に重きを置かない手法で考えて内容を昔の親友に向かって歌うと言うのを考えまして、オリジナル版とはまたちょっと違った感じであまり共感を得ようなどと言う考えは抜きで作りました。


そして最初の1小節目の所の「最後のヴァースでもう一度だけ」と言うのはこれは英語に直してもらうと分かるんですけど、Rhymesterの『ラスト・ヴァース』と『ONCE AGAIN』をの曲のタイトルを引用させて頂いています。すぐにピンと来た方は来たと思うのですが、ここ数ヶ月で一番影響を受けたのがこの2曲だったため、この言葉を引用させて頂きました。


昔の親友については一般の方なので名前の公表は控えさせて頂きますが、この人の言葉があったから、未だに音楽を続けていられると言うような感じで書かせて頂きました。


自分が精神的に落ち込んでいる時もこの人の言葉があるから前を向けたし、何よりも『The life of legacy』はこの人がいなくては作れなかった曲なのです。


そんな親友を自分の手じゃないにしても裏切る形となってしまったので、もう一度ちゃんと会って謝りたいと言う意味を込めて綴りました。


全国に向けて発信されると言う事なので、今回はそう言う個人的なメッセージを込めた歌を作りました。他にも個人的なメッセージを込めた歌は収録されるのですが、特にこの曲は思い入れが強いです。オリジナル版も勿論思い入れは強い作品となっていますが、リミックス版はさらにそれが色濃くなった感じです。


「約束の土地で」は2つ意味があって1つはRhymesterが『B-BOYイズム』で歌っている様に代々木公園のことなのですが、もう1つは初めてその親友と会った場所を意味しています。


そんな感じですね。今後、リリースが近くなったりしたらまた色々曲の解説などをして行きたいと思います。


それではまた~。