今日は雨の中自転車で面接へ行って参りました。


もう、外に出るのは嫌になる位酷い一日になりました。まさに『人はコレを絶望と呼ぶ』一日で、泣きたくなりました。


まず、16時半に家を出発して、到着したのが17時50分って…。


何からまず書いたらいいのか…。


何が悲劇の始まりかって、それはやはり風が強く雨の日だったと言う事ですね。


そして地図の見方を間違っていたことと、電話で事前に確認していなかったことが悔やまれます。


続いて、地図を間違って見て、間違った向かい方をして、地図をなくすと言う悲惨な惨事を招いてしまうと言う結果に…。


途中、電話口の方があきれていたことを覚えています。


傘は何度も強風にひっくり返されてびしょ濡れになって、自転車が倒れて、何とかどかそうとしたら前から来た人に「邪魔なんだよクソガキが!ドケよカス!」と罵られチキンな僕は「はい!すいません!」と平謝り。


さらには「後もうちょっとで到着する!」って言う所で歩道だと思った所に乗り上げようとしたらその段差が高すぎて自転車でひっくり返って思いっきり足を地面に打ちつけると言う悲惨な事に。


それで流血していれば説得力はあったでしょうし、少しは同情されるかなぁと思ったのですが、そんな事はなくいたって普通で、流血どころか青あざにもならなかったと言う無駄に頑丈な自分の体を呪いました。


これで面接の結果が不合格だったら僕はどうすればいいのでしょうか。


帰り道も強風で傘がひっくり返されそうになりながらびしょ濡れになりながら帰りました。


本当にとことん報われない一日を過ごしました。


雨の日なんか大嫌いだ。