以前、mixiで書いたのですが、次に出すアルバムの中で一曲ボーナストラックとして「生前葬を曲でやってしまおう」と言う事を考えたのですが、あまり誰も参加してくれる人がいないので、却下。
何よりも予算の問題でボーナストラック自体入らない結果に…。
この生前葬のアイデアは僕が好きな漫画『さよなら絶望先生』や『かってに改蔵』などで知られている久米田康治先生が行った講談社漫画賞を受賞した後に行われた生前葬からきているのですが、厄払いに丁度いいんじゃないかと思ったのですが、「アルバムが出るのが来年ですし、そんなにもう来年は悪い事が起きないのでは?」と思い、思いとどまりました。
それにやったとしても「久米田先生のパクリだ!」と叩かれかねないので、止めておきます。
その曲のビートで使おうと思ったのが『人はソレを絶望と呼ぶ』のビートです。
あのひっちゃかめっちゃか感が僕の生前葬にふさわしいかなぁと思ったのですが、そうでもなかったようです。
本当は4人位でマイクリレーをしてもらいたかったのですが、結局その後に生まれてきたのが『人はソレを絶望と呼ぶ』です。
笑える人は笑えるけれども、笑えない人には相当笑えない曲となってしまいました。
何よりもね、やっぱり難しい。あのビートに乗るのは正直しんどいし、歌っていて疲れます。
今年はもうライブが残り1本だけなので、もう今年歌うことはないと思うのですが、来年、年明けそうそう歌うことになりそうです。
歌詞もあまりにも酷すぎて掲載できかねますし。
まぁ、結局ボーナストラックにもならなくなったわけですし、どうでもいいんですけどね。
多分、実際僕が死んだ後にお葬式に来る人も2~3人位でしょうし、やってもらえるかさえもわかりません。
とりあえず、一人喪に服していよう。