ただ今夜勤中。にも関わらず駄文更新中。
今日は暇な日のようです。
先程、mixiで言う所の「足跡」に当たる「ペタ」を付けて下さった方のブログを拝見させて頂いたのですが、素敵なブログと出会いました。
そのブログは発達障害の子供を持つお母様のブログで、読んでいてつい泣きそうになりました。
僕自身、ADHDと言う発達障害を持って生まれてきて、まだあまり周りにも理解者と呼べる方もおらず、その方もやはり同じように親の立場として苦悩や葛藤などをブログに掲載していらっしゃる方でした。
つい、僕もペタし返してしまいました(笑)。
でも、本当にその方の言っている事は的を得ていて、納得する部分も多かったです。
やはり、障害に対する差別的な発言をする方もいらっしゃるようで、まだ理解されがたいのが現実なのかなと思いました。
僕自身、曲でも言っていますし、隠す気もないのですが、やはり、心無い一言に傷つく事も多かったりするのです。
なので、そう言った、障害や精神的な病に理解して下さっている人がいらっしゃると言う事だけで、嬉しくなりました。
心無い人から見たらそれは甘えている様に見えてしまうのかも知れませんが、どうしても走っても報われない時と言うのは存在しますし、僕自身、これから走っていって理解されるかどうかも分かりません。
ですが、そう言った障害に対して理解して下さる方が一人でも増えて頂けたら幸いです。
以前にも同じような事がありまして、広島に住んでいらっしゃる方で、僕のブログを見て共感して下さってメッセージを送って下さった方がいらっしゃいました。やはり、同じような状況で悩んでいらっしゃる方でしたね。
マイノリティーの人間が生きて行き易い世界になってくれたら嬉しいですね。
僕は大分良くなって来ましたが、やはりどうしても辛い時と言うのは存在しますし、悩みをここに綴ったりしていますが、何とか今は前向きに生きて行けています。その方も少しでも生きて行き易い状況になる事を心からお祈りしています。
僕はそう言ったマイノリティーの方に救いの光…救いの手を差し伸べることが出来るようなミュージシャンになりたいです。
最後に書かせて頂きますと、このブログを読んで下さってお2人とも、本当にありがとうございます。今、この記事を拝見して頂けたかどうかは分かりませんが、僕も雨が止んだら上を向いて歩いて行こうと思います。
こんな駄文しか書けませんが、ペタやメッセージを下さって本当にありがとうございました。