そんなわけで、6時位に帰宅して、先にmixiの方の更新をしてシャワーを浴びて現在に至ります。


いつまでも凹んでばかりもいられません。


今日の事は絶対に忘れません。深く胸に刻み込んでおきます。絶対に忘れる事のないようにしっかりと胸と頭に刻み込んでおきます。


先述したかも知れませんが、来月の15日火曜日に渋谷club bar familyで開催されるCARVINEで現在予定されている今年のライブは最後となります。いや、最後にしたいので、あえてブッキングをお断りさせて頂く事があります。


これも先述しましたが、もうライブ前にお酒は絶対に飲みません。1杯飲むと止まらなくなるので、1滴たりとも飲まないようにします。終わってから勝利の美酒とやらを頂きたいと思います。


帰り道、何故か涙が止まりませんでした。泣いていたわけではないのですが、突然涙が止まらなくなって、多分、悔し涙です。


その涙を流しているうちにRhymesterの『ONCE AGAIN』を聴いたらもっと涙が止まらなくなってしまって…。


今の自分の現状を歌ってくれているような気がしたんです。宇多丸さんのヴァースも、Mummy-Dさんのヴァースも、今の自分に両方とも当てはまるなと。


なので、僕も、もう一度初心に帰って、自分の何がダメか?何故に劣化しているのか?そう言った事をもう一度振り返りながら今年最後のライブに挑ませて頂きます。


それも踏まえて、あえて、イントロ以外の曲は(2曲だけなんですけど)過去の自分の曲を歌います。自分が劣化していない事を証明することも含めて…。現在の曲を否定しているわけではないのですが…。


きっと、自惚れていたのかも知れません。周りから褒められる事も増えて来て、調子に乗ってしまったのかも知れません。


反省しています。


まだまだ自分の合格点とは行きません。


もっと、今よりももっとスキルを磨いて再び立ち上がり前に歩き出そうと思います。


もうこんな悔しい思いをしないようにする為に、あえて振り出しに戻り、1からスタートします。


これが、僕なりの「Introduction」です。


再び前に歩き出す事に決めた。


相方HEMがかけてくれた言葉やボトルからのメール…。その他諸々自分の弱点なども克服するため、今一度振り出しに戻ります。


MASTER MIC TRIBEの1番手はどんなものか証明する為に…。


そんな感じですね。


もしよろしければ今年最後のライブ、見に来てやってください。


エントランスで「蔵人のゲストで日記を見た」でディスカウント出来るので、お願いします。


もう一度、1からのスタート。始まりの楽章。まさに「Introduction」。