先程の話の続きです。
チンタヲさん(M∀LI)と知り合ったきっかけもそのCARVINEが一番最初に開催されていた箱、銀座DEPTHでして、やはり、そこで時間を共有しなおかつ素晴らしい作品を作り出せる方に頼みたかったので、今回、再びチンタヲさんにお願いしました。
『Back in the dayz』の続編と言う事もありますしね。
チンタヲさんは「先に歌詞が上がっていた方が作りやすい」と言うタイプの人なので、現在は今、作詞している状態です。
なるべく、あの時の仲間達に歌った曲にしようと思うんですけど、それ以外の方が聴いても共感できる曲にしようと思っています。中々難しいと思うのですが、出来る限り、ない頭を振り絞って書いてみようと思います。
今は、漫画で言ったらネームを描いているような段階で、言いたい事をある程度歌詞にして、そこから語呂合わせでしたりとか、そう言った事にして行こうと思っています。
まさしく、系統が『Back in the dayz』と同じ事をしているんですね。丁度、5年前にあの歌詞を書き上げた時と一緒の事を今、やっております。
そして、アルバムは来年出るのですが、丁度、初めて『Back in the dayz』と言う曲を収録したアルバムが出て5年目になると言う事もあり、タイミング的にはバッチリなんです。今作っても5年目ですし、来年出しても5年目と言う何と言う奇跡。
ただ、やはり、自分の中のハードルは高く、「『Back in the dayz』よりもいい歌詞を書かなければいけない」と言う思いがあって、言葉選びや韻の踏み方もそうですけど、やはり、大事な中身を重視して歌詞を書いています。
多分、例によって韻はあまり踏まないと言うか、踏んだとしてもちょっと分かり辛く踏むかも知れません。
別にケツでガッチリ踏む必要もないし、何よりもやはり現在、ガチガチの押韻主義でやっている方々には敵わないので…。
もしかしたら続く。