酷い曲をアップしたので、ここら辺でまた流れを戻します。


若干自分の話しになってしまいましたが、やはり、Rhymesterから受けた影響と言うのは計り知れないのです。


サウンド面しかり、歌詞の面しかり。


とにかく、Rhymesterにちょっとでも近づきたかったんです。Rhymesterのようになりたかった。


だけど、その必要はないと言う事を改めて思いました。


僕は僕にしかなれないと言う事に気付きました。Rhymesterにはなれないのです。


K-DUBさんではないけれども、「自分が自分である事を誇ろう」と思いました。


「誰かのコピーでは意味がないんだな」と気付きました。


昨日のRhymesterのライブは凄く時間が短く感じるくらいカッコよく、そして、力強いんです。言葉一つにしたって、ちゃんと聴き取れるし、何よりも、やはり、「年齢なんてただの数字」と言う言葉を強く実感しました。


不安になっている場合ではないなと思いました。


僕は僕の道を信じて、その道から外れないようにただ進むだけです。


いつか、自他共に認める「King of pop」になれるように。


本当に、昨日はいいライブを見せていただいてありがとうございました。もう一度、1から学びなおして自分の道を進んで行きます。


いつか、Rhymesterと同じステージに立てることを夢見て、そして、ソロかMASTER MIC TRIBEかは分かりませんが、武道館でライブをしてお客さんがパンパンに入って楽しんでもらう事を夢見て(武道館が終着地点ではないですけど)。


以前、7月に自分のイベントにJINさんが出てくださった時は正直涙が出るくらい嬉しかったです。


ちなみに、こんな感じで〆ますが、Rhymesterがいる限り、そしてHipHopのリスナーが存在する限り、HipHopは何があっても死なないんだなと思いました。


余談ですけど、新宿izmのizmってRhymesterの『B-BOYイズム』からつけたらしいですよ。


ちょっとした豆知識!