いつの間にかアーティスト名がダイゴスターダスト(綴りが分からないからカタカナで失礼)から普通のDAIGOに変わっていたDAIGOさん。


有名な話しではありますが、DAIGOさんはお姉さんがいまして、お姉さんは漫画家さんです。


影木栄貴さんと言う名前で活動しているのですが、代表作に『影木栄貴のぶっちゃけ隊』や『世紀末プライムミニスター』などがあります。


僕が影木栄貴さんを知ったのは多分、14~15歳位の時だったと思います。


知り合いが偶然家に持ってきてそのまま帰ったのですが、それを読んでから「あぁストーリーも面白いし絵が上手い人だなぁ」と思ったのが感想でした。


その時読んだのは『Dear myself』と言う作品で、所謂BLの本なのですが(何度も書きますが、僕はそっちの気があるわけではないです。腐男子ではあるかも知れませんが)、全然そんなことを感じさせない位純愛の物語なんです。


そこから続編やら色々と読ませて頂きました。


感想としてはやっぱり絵が僕の好みなんですよね。ストーリーも僕は好きな方ですし、ドタバタのコメディでも面白さがちゃんと伝わってくるし。


その本を置いていってくれた友達に感謝!


最近知ったのですが、SQジャンプ(かな?)のインタビューなども受けていて、驚いたのと、DAIGOさんの実のお姉さんと言う事は本当に驚きました。確か、『トリビアの泉』か何かで知ったんです。


巻末の方に「兄弟にダイゴとヒロフミと言う名前の子がいる」とは書いてあったのですが、まさか実のお姉さんだとは…。


まさか、自分がたまたま読んでいた本の作者さんがテレビにでるとは思いませんでしたし、そしてDAIGOさんのお姉さんであると言う事を知って余計に驚きました。


まだ『ぶっちゃけ隊』を読んでいないので読んでみたいです。


もし願いが叶うならばアルバムのジャケットをお願いしたい位影木栄貴さんの絵が大好きです。


意外なところで驚かされる事ってあるんですね。