ちょっと、思うところがあって、駄文日記に徒然とつづります。
人間誰しも歳を取って、そしてやがて、皆と別れる日が来る。
それは誰も避けられないし、逃れられないのは分かっています。
そのことが、時々無性に怖くなったり、逆に、無性にその時が早く訪れればいいと思う時もありますが、今の感情のまま書かせて頂くと、まだ僕は皆とさよならをしたくないんです。
まだ、この世界にいたい。
この世界に自分がいてもいいものだと思いたい。
いつの日か隣に自分のその時愛しく思っている人が側にいてくれれば、何も怖くないんでしょうけれども、歳を取っても、ずっと一緒に笑い合える人と人生を共にしたい。
避けられない運命だと言うのは分かっています。
だけれども、やはりその時は訪れるわけで、何とも言えない恐怖感に襲われる時があるんです。
いつの日か、笑って「さよなら」を言えるまで、「自分の人生が悪くなかった」と思えるようになってからこの世界を去りたい。
明日も当然やってくるけれども、何があるかなんて事は分かりません。
それでも、後悔はしない生き方をして行きたいと思っているんです。
某氏の言っていた「俺もお前もいつかは死ぬ。だけど、俺よりも先に死ぬな」と言う言葉が何度も頭の中をループしているんです。
自分の感情をコントロール出来なくなって、また自分に刃を向けることがあるかも知れません。
それでも、その時は深呼吸をして、頭の中をフラットにして自分の腕にこれ以上傷をつけないようにしようと思います。
出会ってくれた全ての人にありがとうと言いたい。
去っていった人も、これから出会う人も。
また、いつもの様に笑い合って下らない話しをしよう。
僕は、その時間が何よりも大事な時間ですし、幸せを感じるから。
一人じゃない
そう確認できるから。
まぁ、要約すると、「後悔のないように生きて行きたい」と言う事ですね。
夜中に長々とすみません。
では、お返事のコーナー
>>ゆーり
CD出ているんだ。今度ちょっと探してみます。