現在新しく曲を作っているのですが、これがタイトルありきの下作られているのですが、それに関してちょっと問題がありまして、昨日、チョロッとしか見ていないのです、スーパーニュースの特集されていたのですが、今、警察には「サイバー刑事(これが正しいのか分かりませんが)」と言うのが存在するようです。
その時は「著作権侵害」の事件だったのですが、いったいどこからどこまでが著作権の侵害の罪に抵触するのでしょうか?
結構僕の場合はこのブログで色々きわどいことを書いたりなんかもしているのですよ。つまり、公安にマークされていたら、もしかしたら僕の家にお巡りさんから銀色の腕輪を頂く日が来るかも知れません。怖いです。
マジメに怖いです。
ついにインターネット上にまで捜査の手が伸びているようなのです。
商業的に使用していなかったら大丈夫ですよね?
………
……
…
誰か大丈夫だと言って下さい!チキンなことこの上ない僕はこの手の話しでブルブルと震え上がってしまうじゃないですか。
ただでさえ、僕の作る曲はサンプリングで作られているのでそれだけでももしかしたら危険やも知れませんし、My Name Is...シリーズのPt4に当たる『CLOUDizm』の内容も酷い事になっているので(様々なアニメや漫画からの引用がある電波な内容になってしまいました)それだけでも怖いのに…。
それで…今回作っている曲のタイトルは…
『リアル絶望先生』
…問題、ありますよね?絶対に問題ありますよね?さすがにこのまま出すと絶対にポリスメンに銀色の腕輪を「しばらく泊まっていきなよ」とどこか見知らぬ素敵な部屋にご招待されてしまうかも知れませんし何よりも僕は先生じゃないのです。少なからず、先生と呼べる要素はもう僕にはないのです(昔の某SNSのニックネームだったら通用したかも知れませんが)。
それからちょっと捻って考えたのが
『人はそれを絶望と呼ぶ』
にしようかと。さすがに、絶望と言う言葉は著作権に抵触しないかと思います。ただ、原作者の久米田先生の逆鱗には抵触するやも知れませんが、一応、内容的には僕が今まで経験してきた不幸なネタなので、別に『さよなら絶望先生』が原作と言うわけではないのですが、あまりにもタイトル的に中途半端すぎて逆鱗に触れないかどうか心配です。って言うか、なぜ僕は原作者と言う言葉を使ってしまったのでしょうか?ちなみに、『絶望先生』の曲をサンプリングしているわけでもないんで、多分…多分大丈夫だと思うんですけどね。
お願いですから誰か大丈夫と言ってください。
そして、この記事が何らかの罪に抵触してしまっていたら、本当にごめんなさい。わざわざ銀色の腕輪をプレゼントしにこない下さい。
もし銀色の腕輪をプレゼントされて色々聞かれたら。
「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」
と不謹慎なことを言ってのけようかと思っています。
ごめんなさい。嘘です。
久米田先生含めこれを読んでくださっている皆さん、本当にごめんなさい。