何度も書いていますが、僕には鬱や統合失調症の他に先天的なADHDと言う障害を持っています。


ですが、ちょっと考え方を変えて、これは障害じゃなく個性なんだと思うようにするようになりましたが、まだそう思えていない自分がいるのも事実です。


良い方向に活かせて良ければいいのですが、何分、ネガティブな考え方ですし、精神的にも弱い方で直ぐに落ち込んだりしてしまいます。


ですが、やはり勝ち負けではないけれども負けたくないのです。言い訳にしたくない。


理解してくださる人は周囲には少ないし、この障害(個性)がどのようなものかと言うものをまだ大半の人が理解されていないと思います。それはADHDに限った事ではなく、鬱や統合失調症にも言える事なのですが。


目に見えない障害は障害と見なされない。それが今の現実だと思いますが、かつての坂本龍馬やアインシュタインもADHDだったと言われています。事実かどうかは定かではないのですが。


以前、勤めていたバイト先で店長にその事を話したらここでは書けないような酷い言葉を頂きました。


お陰で、自分に自信が余計になくなり、人と違うことをコンプレックスに感じるようにもなりました。


もしかしたら、このまま理解者がいない方が僕にとっては幸せなのかも知れません。


何故ならば、それをきっかけに迷惑をかけたくないからです。


しかしながら、一生この個性と付き合って行くつもりです。


音楽の面で、活かせて良ければいいなぁと思いますし、僕の様な方々に送る言葉などもあると思っているので。


絶対に負けたくない。言い訳にしたくない。


だけど、本音を言うと誰かに理解して欲しいとも思っています。


自分自身が自分に対する理解者になる事は難しいと思いますし、今は精神状態から言っても誰かに支えて欲しいと言う気持ちが多くあります。


中々そうは行かないのですけれどもね。


ただ、自分の好きな音楽の面でいい方向に発揮できたらいいと思っています。


理解者が少なくとも、それはそれで構いません。それが僕の個性だから。


このADHDと言う個性と前向きに向き合って良ければいいなぁと思っています。


前向きに向き合って生きて行こうと思います。


頑張る方向で!