先程の日記とは関係があるようなないような感じの内容となっています。


つい数時間前(2~3時間位前でしょうか?)に某動画投稿サイトで今年のB-BOY PARKのZEEBRAさんとRhymesterのライブの動画がアップされていたんです。


実際にあの場にいてもかなり個人的にかなり盛り上がりましたし、映像を見ていてもやはり盛り上がってしまうのです。


そして、Rhymesterの久し振りの新曲『ONCE AGAIN』を聴いた時、また泣いてしまいました。


あのテーマは絶対にRhymesterにしか歌えないしあの歌詞は書けないと思いましたし、昨日、Rockin' on ジャパン(スペル合ってますか?)でインタビューを読ませて頂いたんですけれども、不覚にも本屋さんで泣きそうになりました。


以前にも「音楽を辞めようかどうか悩んでいる」と書いたんですけど、やはり辞めたくないし、どんなに歳を取っても続けていこうと決めました。


音楽を辞めると言う事は僕にとっては死ぬ事と同義です。


今日も1日延々と歌っていたんですけれども、汗だくになりながらもやはり歌っていて楽しいんですよね。幸せと言うか、何と言うか。


僕はこの世界にいていいのかどうかは分からないけど、歌えるのであれば、僕はこの世界にいたい。周りがそれを許してくれるかどうかは分かりませんけれども、まだ歌いたいし、音楽をしたい。


だから、例え売れなかったとしても笑いながら音楽を続けたいのです。


後悔はしたくない。


笑っていたい。


幸せになりたい。


先日のVUENOSでのライブで何となくですが少しづつ自分を肯定できるようになって来ました。


ナルシストにはなりたくないけど、自分の音楽を肯定できるようになりたいし、肯定できるようになったら、さらに良い物を作りたいのです。


音楽は辞めたくないです。


その前に、平行して病気も治して行かなければね。