よく、日本語は世界で一番難しい言葉だと言われていますが、僕らは普段から日本語を使い会話しているため、さほど気にならないと思うのですが、ここ何年か「日本語って難しいな」と思うことが度々あります。


あまりいい例えが出てこないのですが「言おうと思ったんだけど」と言う言葉、ありますよね?誰もが一度は使用した事があると思いますが、この言葉って僕の解釈がおかしいのかもしれないのですが、「言おうと思ったと行っている時点でもう言葉に出しているんだから結局言っているじゃないか」と。


ちょっと分かりづらいかも知れませんが、言おうと思ったと言っている時点でもう既に言っているようなものなのではないかなぁと。何となく違ってたらごめんなさい。


後は、ちょっと前まで選挙をやっていましたよね?僕は勿論投票しに行きました。


しかし、選挙の演説で「我々は国民の為の政治を~」と言う言葉、これも突っ込んでしまいますと、「貴方は日本国籍を持った日本人ですよね?」と思ってしまいます。同じ日本国民なのに何となく上から物を言われている感じ。これは何なのでしょうか?


他にもこれは誰が言っていたか覚えていないんですけど、お会計をする際に「合計で○○○○円になります」の「なります」とは何ぞや?と。伝票が何かに化けるのでしょうか?


他にも、これは確かタモリさんが言っていた言葉だと思うんですけど、食事に行って注文した料理が出て来る時に「チャーハンになります」と言われるとやはり違和感を覚えます。その台詞を言った後にその場で調理して下さったらなんら問題がないと思いますが。でも、最近この言葉を使うお店が減っているような気がしなくもないのですが。


日本語とちょっと違うかも知れませんけれども、プロ市民も昔は意味合いが違いましたしね。


後はちょっと日本語の難しさからずれてしまうのですが、ものの数え方なんですけど、僕は鯛焼きが好きなんですけど、鯛焼きを注文する時にどうしても迷ってしまう事がありまして、鯛焼きの数え方って何が正しいのでしょうか?


1匹2匹?1個2個?1つ2つ?


お店によって単位が違うから注文する時に困る時があります。


日本語って難しいですね。時にはちょっとした言い間違いで言い争いになってしまう時だってあるのですから。


でも、日本語かどうかは分からないのですが、若い女子中高生の言葉はもっと分からない僕がいます。


近い将来そう言った新しい言葉が老若男女問わず飛び交う日が来るかも知れませんね。


まぁ、でも、日本人にとってみたら今の若い子達の言葉って外国語と何ら変わらない位難しい言葉なのかも知れませんね。


近い将来、もしかしたら僕の喋っている日本語は通じなくなってしまうのではないかと不安になる時がありますが、僕ってプライベートで話す人って凄く少ないのですよね。


残念な上に切ない…。