ここ最近、歌詞を書く時の気持ちが変わってきて、韻をあまり重視しなくなってきました。
勿論、踏んでいる曲もあるんですけど、MASTER MIC TRIBEの『You are not alone』や今、書いているソロの曲『名もなき歌』や『Introduction』はあまり踏んでいません。変な踏み方をしていたりもするんですけど、あまり韻を意識しなくなりました。
踏んでいる曲は踏んでいるんです。『CLOUDizm~My Name Is...Pt4~』なんかは一切内容がないけど、ちゃんと真面目に踏んでいるのですが、何となく変わってきたんです。
なるべく内容を重視しようと言うのと(そんなに大したことは書いていないんですけど)、僕の性格が捻くれているからかも知れません。
韻を踏む事でグルーヴ感と言うのは生まれるんですけど、韻を踏まずにグルーヴ感が出せないかなぁと思いまして。
…ごめんなさい。単にボキャブラリーがないだけです。MCとして言葉を知らないって言うのは致命傷ですね。そう言えば、学生時代、国語の成績が酷かったのを覚えています。国語に限ったことではないんですけどね。全体的に成績は悪かったと思います。
要は頭が残念な人なんですね。
とりあえず、無理をしないようにしました。
しかしながら、今書いている『名もなき歌』と言う曲に関しては殆ど踏んでいませんし、内容も何とも言えない位気持ち悪いことになっています。
まぁ…いいのではないでしょうか?
語彙が少ないので、勘弁してください。
かと言って、韻を固く踏んでいる人を否定する気はないし、むしろ、羨ましいのです。僕にはそんな語彙がないから…。
もうちょっと、言葉を勉強しなくちゃいけません。
とりあえず、小学生レベルの国語から勉強し直しましょう。