以前、この歌詞を書いて、あまり自分的に納得が行かなかったため、改めて書き直しました。


殆ど、衝動と感情だけで書いたので、もしかしたら伝わりづらいかも知れませんが、ごめんなさい。


以前にも書いたと思いますが、タイトルは『新劇場版新世紀ヱヴァンゲリオン:序』のサブタイトルから拝借しまして、内容もちょっとそれに沿ったように作ったつもりなのですが、中々上手く行きませんでした。ちなみに、若干、『かってに改蔵』も入ったりしていてわけが分からなくなってしまっているかも知れません(最後だけなんですけどね)。


こんな感じです。






You are not alone(作詞:HEM,蔵人/作曲:Junji Yoshikata)


☆You are not alone

大丈夫、君は一人じゃない

君の代わりはどこにもいない

明けない夜そんなものはない

泣きたい時は泣いたっていい

だからここにいたっていい

さぁその涙を拭い

歩いていこうこの道の続き


蔵人:

また、いつもの部屋でいつもの君と出会い

そして君は願いだす

「誰か助けて」

その声はかすれて孤独になる

大事な事を忘れて…

もう無理はしなくたっていい

何故ならば君は頑張ったから

笑えない時はそのままでいい

いつかは闇をかき消す朝が来るのさ

いつまで続くのか

分からないけど君が望んだ世界は

きっと悪くない

きっと笑えてる

きっと光を胸に抱えてる

そして忘れないで君は一人じゃない

周りには仲間達

暗い部屋で一人きり

声を押し殺し泣いていたね

とても苦しい思いを

経験し永遠に孤独なんだと

恐怖、不安など入り混じる感情

一人ぼっちの殻からまだ中々飛び出せなくて

かつての光が怖くて

忘れてしまった孤独ではないと

ならば再びこの場から進み

共に行こう終局の続き


☆繰り返し


蔵人:

今度こそ皆で笑い合おう

君は幸せになる権利があるから

君が望んだ世界なら

そのイメージを強く描いたら

残酷な天使も微笑みかける

いつかは皆に再び会える

さぁ、旅立て

君だけの明日へ

You are not alone

君に幸あれ


☆繰り返し






っとまぁ、こんな感じです。全く意味が分かりませんね。一応、自分なりに前向きな事を書いているつもりだったのですが…。


丁度、CARVINEが終わって、精神的に落ち込んでいる時に言葉のパズルを書き溜めて、今日になって組み立てた感じです。


この書き方だと分かりづらいのですが、韻を踏んでいない所はあえて踏まなかったのではなく、踏めなかったのです。他のラッパーさんに比べて語彙がとても少ないもので…。


ちなみに、万が一、これを何らかの形で全国流通などで世に出す際は僕のヴァースはこの歌詞ではなくなります。ないとは思いますが、万が一色々と問題になったら怖いので、逃げます。


先に謝らせて下さい。


ごめんなさい。


なるべく、今年中にはライブで歌えたらいいですね。