今まで何かある特定の物語に対して感情移入した作品は、漫画やアニメにはなく太宰治が最後に書いた小説『人間失格』だけでした。

もしかしたら碇シンジくんに対してはそれ以上に感情移入してるかも知れません。

さすがにシンジくん程根が強くないけれども。

言葉では上手く表せないのですが、アニメ版も漫画版もシンジくんの中に「自分」を見ているような錯覚を起こした僕がいました。

物語の謎の部分や最終回の話など未だに分からない事が多いのですが僕は好意に値すると思っています。

…好きって事さ。

…はい。ちょっと煩かったですね…。

ただ、本当にこの物語に出会えて良かったと思います。多分、生涯忘れることの出来ない作品かなぁ。

シンジに惹かれる部分が多いからこそシンジになってみたいと言う願望が強いんだと思います。

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もしシンジの年齢…14歳の頃に心を病んでしまった状態でこの作品を見たらどう感じたんだろうか?

まだ続く。