どうも。何だか2件もマジメなネタを書いてガラにもなく自分がゲッペルさんになっています。蔵人です。
この前振りもう何回使っただろう。駄文は所詮駄文。駄文を越えるのもまた駄文。下らない中にこそ光るものがあるのです。
結構潜在的に人間ってやっぱり下らないことが好きなんだと思います。
誰かが「人生とはゲームだ」なんて事を言っていましたが、言いえ得て妙でその通りだったりするわけでもあります。Rhymesterの宇多丸師匠が「人生360度コレネタ也」と言う強烈なパンチラインを残していましたが、上手く形容したなぁと思います。
以前も書きましたが一度TUNEくん宅で僕とTUNEくんとCASAさんとで『温厚な上司の怒らせ方』を鑑賞したんですけど意外と好評でよかったです。
どうでもいいんですけど「こうひょう」と変換すると予測変換で「公表」と出ます。どうでもいいですね。何を公表しろって言うんですかね。次の選挙の結果?
知るか!
取り合えず2○時間テレビと選挙戦が被ってくれて良かったです。これが相乗効果にならなければいいんですけどね。多分、8チャンネルを見ていると思います。
話しがづれて申し訳ない…。
多分、人間って…特に日本人って下らない事を求めているんだと思います。かのあの無駄番組『トリビアの泉』が大衆に大いに受けたのがその証拠ですね。
言ってしまえばマジメな話しの裏にも凄い下らないことが隠されていたりするわけです。それが本人にとって大切か否かは除いてみると、他人から見たらどうでもいい事だったりするんですよね。つまり、他の人からみたら「下らない話し」になってしまうわけです。
だって、先程の記事でも書いたんですけど、僕の事を(音楽でね)泣かせているらっぷびとさんはニコニコ動画で不定期に『らっぷびとの火を貸すラジオ』で散々下らない話しをしているわけですからね。
多分ね、VUENOSの時のリリースパーティーの時、一番盛り上がった発言が「○○(ごめんなさい名前覚えてないです…)がついに童貞卒業した」でドカーンですよ。このパンチラインは恐らくこの先どんなことがあってもらっぷさんを象徴する発言になってしまうと思います。
さらに言ってしまえば僕が全身アディダスにしている理由とか後は某有名女性声優S谷さんのねずみの国に対する情熱とか、それこそ、その方が務めていらっしゃる『さよなら絶望放送』と言うWEBラジオとかある意味で無駄な番組ですからね。
しかし、その無駄な事に大人が情熱を注いで日夜面白くしようと戦っているわけですから。凄い大事な事なんですよ。
そして、何よりも無駄なのはこの無駄なことに関して延々と熱く語っているこのブログの存在自体が一番無駄なんだと思います。
さ…こんなことしてないで歌詞を書こう。