国内外問わず、MCやDJ、プロデゥーサーのインタビューを聞いたり読んだりすると、自然とやる気が沸いてきます。


多分、これは僕だけじゃないはず。


先程も、久し振りに「Black file」のTwigyさんのインタビューやダースレイダーさんのインタビューを聞いて、凄いやる気になれてきました。


「自分ももっとやらなくちゃ」って言う風になります。


まだまだ音楽を始めて7~8年しか経ってないし、今でこそフッ切れたけれども、それまで良い時悪い時の差がかなり激しかったりするので(ビートやラップに関しても)、まずは安定させなくちゃいけないと思っていたりするし、まだ自分に自信がついてきたと言っても、まだ僕自身が納得するレベルにまで達していないので、もっとやらなくちゃいけないなぁと思っています。


何よりもラップしている時は嫌な事を全て忘れられるし、生きている証と言うか、人と唯一コミュニケーションを取る方法でもあるので、これを辞めるのはまず無理ですね。もちろん、ビート作りに関してもそうなんですけど。


自分は今流行のスタイルか?と言うと、そう言うわけでもないし、メインストリームでも勿論ないし、人とはちょっと変わったスタイルなんですけど、色々な方々から色々な声を頂いて「これでいいのだ」と自分を肯定できるようになりました。


倍速だったり、歌詞の内容だったり…好きか嫌いがハッキリ分かれるスタイルだと思っています。


でも、他のMCやシンガーさん、ビートメイカーさんを見ると、そのスタイルにある種どこかで「絶対的な揺ぎ無い自信」と言う物を持っているんですよね。


そう言った話しを読んだり、聞いたりすると、励みになる。「自分もそう言った自信を持ってもいいんだ」と思えるようになります。


勘違いから始まるものもあると思うし。


僕は、『Loves HipHop』でも歌っているけれどもこのHipHopと言う文化に救われて、今の仲間達とも出会えて、ダメな所はしかってもらって、いい所は褒めてもらって、K-DUBさんじゃないけど「自分が自分であることを誇れる」ようになりました。人間的には歪んでるし、性格も決していい方ではないけれども、僕はHipHopが好きで、もっと知りたいと思うし、勉強しなくちゃと思いました。


先週の木曜日に渋谷でライブをやった時、お客さんの反応を見たり、フリースタイルをやってみたりしてみて、「あぁ自分ってこう言うフロウも出来るんだな」とか「こう言うフロウの仕方があるんだな」と勉強になったりしました。


ライブ中呼吸困難になって死に掛けたやつが何を言っているんでしょうね。


とりま、これから先も色々なことがあると思いますが、色々な事を学んで活かせて行ければ幸いです。


これからも何か面白いインタビューがあったら読んだり聞いてみたりしたいです。


とにかく、面白くなりたいです。