昨日は結局疲れて寝てしまいました。楽しみにしてくださった皆様、ごめんなさい。


結局、あれで何が言いたかったって言いますと、日本語でラップをして、それがいつの日か世界でも通用するようにしたいと言うことですね。


日本語でラップしているのを他の国の人…アメリカ人でも何人でも構わないんですけど、聴いていてつい和訳を開いて見てしまうと言う状態を作るのが一つの目標でもあります。


MASTER MIC TRIBEの『King of Pop』で「日本語だってこんなフロウが出来る」と言うのを証明したかったからこそ、あえて思いつく限り難解なフロウに挑戦してみました。


まずは、日本にHipHopをもっと広げたいと思っています。幅広い年齢の人々に聴いてもらいたいし、普段、HipHopを聴かないと言う人達にも是非HipHopを好きになってもらいたいんですよね。


だからHipHopのイベントではなくて、ロックのイベントでも依頼があったら出演したいと思っています。


バイリンガルラッパーを否定するつもりもないし、他国の言葉を自在に操れるって言うのは凄いと思う。多分、そう言う人達が海外に行っても通用するんだと思います。


しかし、それだけじゃなくて、日本語だけでラップしたものでも世界に通用すると言うのを証明したい。


人間が想像できることは必ず人間は実現できるって誰かが言っていましたよね?だから、きっとそう言う事も実現出来ると思います。


まぁ、その前にスニーカーとスキルを毎日磨かねばならんのですけれどもね…。