えぇっと、日付変更線を越えて昨日ですか。CDTV…サザンオールスターズ凄い事やってのけましたね。生放送中なのに…。


個人的には、初めて『マンピー~』が聴けたから良かったです。ある種、計算されていた所もあるんだろうし。やりたい放題やっていましたね。素敵です。


そう。昨日と言えば、かなり電波な記事をアップしましたよね僕。「未来は暗くない」みたいな。


別にあれは、何かいけないお薬をやったのでもないし、いけない葉っぱを吸ってらりぱっぱになったわけでもなんでもないんです。ノリで書いたと言うわけでもありません。ただ、素直にその時に思ったことをサラリと書いただけなんです。本当に。


メンバーはどうかは分からないんですけど、今の僕には不安は全くないと言えば嘘になるけれども、多分、他のメンバーに比べて比較的に少ないほうだと思います。


まだ、この先後どれ位時間がかかるかは分かりません。でも、本当に、確信的に自分達の今やっているやり方で絶対に、間違いなく行けると思えるんです。全く理由も何もないんですけど、不思議とそう思うことが出来ます。


ソロでやっていた時やBUSTA STUDENT☆でやっていた時も不思議と「うまくいく」と言う思いはありました。BUSTA STUDENT☆は残念ながら解散してしまったわけですが…(毎回書いてるけど、メンバーが不仲だから解散したって言うわけではありませんからね)。


それで、そう言う風に思えるようになったのはある2人からかけられたある言葉があったからなんです。未だに諦めずに音楽活動を続けられているのはもしかしたら、その2人の言葉があったからかも知れません。


また電波な話しになるわけですけれども…。


僕がまだ高校時代…丁度『ノブヲの詩』を歌い始めた辺りかな?その時に学校行事の一環でもある林間学校に行った時、ホテル内をフラフラしてたら、ロビーの方で校長に会って「あ、どうも」みたいな感じになったんです。


その時に急に校長に「近くに来い」と呼ばれ、最初は「夜中に出歩いてるから怒られるのかな?」と思ったんです。丁度、僕の事をイジメていた人達と一緒の部屋にされて、部屋に戻りたくなかった時で、皆が寝るのを待って夜中にフラフラしていたから。


それで、校長から突然「いいか、よく聞け。お前、絶対にラップ辞めるんじゃないぞ」と言われたんです。その後に「この先、続けていたら絶対にお前は成功するから。30歳になるまで続けてみろ。それまでに絶対に成功するから。もし、成功しなかったら詐欺罪で告訴してもいいよ」と。


校長自身、ラップの事をあまり分からない人で、ラップに興味があるようには見えなかったので凄く意外でした。


何故か、その言葉が今でも頭の中に残っています。丁度、そこから自分のスタイルみたいな物も出来上がってきて、色々なイベントにも呼んで頂けるようになった時期だったから、それが、その当時、「予感」に繋がって行きました。


そして、もう1人の話なんですけど、まだCARVINEが銀座DEPTHで行われていた時、丁度、DEPTHに用があって、8時位かな?銀座一丁目の街を歩いていたら突然男性に声をかけられて「すいません。今、手相の勉強をしているので手相を見せて頂けませんか?」と。


その時、そう言った類の物が所謂宗教の勧誘だと言う事も当時知らなかったので、予定の時間よりも大分時間が余っていたから「いいですよ」と言って、手相を見せたんです。


すると、その男性は「音楽か何かやってますよね?」と言って来たんです。その時の僕の服装は音楽をやっている人とは程遠いし、そこらにいる人と何も変わらない格好でいたのです。当然、ブカブカでもないし。


それで、その後に言われたのが「この後、クラブかライブハウス行かれますよね?」と。


先程も書きましたが、音楽をやっているようにも見えないしなおかつクラブとは程遠い格好をしていたので、その言葉にビックリしました。


その後も立て続けに「もし、音楽や何かやっていなければすぐにでも始めた方がいい。あなたはその道に進めば絶対に成功する。もしやっているのであればそれをずっと辞めないで続けて下さい。続けていれば絶対に成功します」と言われました。


この言葉も、今でもハッキリと覚えています。ちなみに、特に宗教の勧誘とかそう言ったものではありませんでしたね。特にあの勧誘独特の「大勢でやっている」と言う感じもなかったし。


この言葉でより「予感」が「確信」に近くなって行ったのを感じました。


そこからかな。自分に自信のない僕が自然と「未来は暗くない」と少しづつ思えるようになったのは。


ヴェルファーレで歌った時も、初めてMASTER MIC TRIBEでasiaで歌った時も、自然とその言葉達が頭の中に浮かびました。


その言葉に支えられながら音楽を今も続けています。だから、不思議と成功しているヴィジョンも頭の中で描ける。


そして、今日、光を見て、ついに「予感」から完全に「確信」へと変わりました。


恐らく、これから先もずっとこのスタイルを貫き通すと思います。


いつか、ちゃんと発表出来る日が来るので、少し待っていて下さい。お願いします。


…ね?電波なないようだったしょ?