仕事において僕は「その日の給料以上の事をするつもりがない」人間で必要以上の事はしない人間でした。

それが気にくわなかったのかも知れません。

しかしそれでも与えられた仕事はこなしていたし自分なりの努力と言う物はしていたはずなんですよね。

ですが、その努力と言う物は認めてもらえてなかったんです。

結論から言うと、今までの努力は全て無駄な努力だったんです。

思えばそれは子供の頃からそうだったと思います。

自分なりに精一杯努力をしたって誰一人としてそれを認めてくれる人はいませんでした。

「出来て当たり前。出来ないのはサボッているからだ」と言った調子です。

それが今でも続いている感じ。

誉めてくれる人なんて誰もいなかった。

今も自分ではあまり言いたくありませんが音楽面ではお褒めの言葉を頂く事が増えましたが、やはり「蔵人はこれ位出来て当然」と言った調子でその過程を誰かに認められた事は一度もありません。

その三に続く…。