先日も書きましたが、今、音楽活動をしていて、未来に全く不安がありません。


理由なんて全くないんですけど、未来予想図を描いた時に、不思議と失敗するヴィジョンよりも、自分達の歩むべき道をうまくちゃんとしっかりと進んでいる自分達の姿が見えるんです。


何と言いますか、予想と言うよりも確信と言った方が正しいのかも知れません。


2MC+1DJ、この3人が笑顔でちゃんと自分達の道を歩んでいる姿しか見えません。


上手くは言えないけど、この3人でMASTER MIC TRIBEをやっているのはある種の運命的なものなのかも知れません。


初めて六本木でHEMと出会い、それから新宿izmでGAKUさんと出会い…。これらはもしかしたら、必然的なものなのかも知れません。


この3人だから、不安は感じないのかも知れません。


正直、最初は不安だらけだったんですけど、ある時を境に不安と言うものがなくなりました。今は、未来に対して希望しかない。


まぁ、私生活は絶望的ですけどね。


僕自身、軽度の発達障害を持って生まれて来て、精神的にも病んでしまって、でも、そんな自分を必要としてくれている仲間がいると言うのは本当に幸せな事だと思います。


自分の事は今でも嫌いだし、良い所なんてどこにもないと思っていますけど、HEMやGAKUさんなど、自分の事を認めてくれている人がいるから、また前に進めるし、新たな扉も開ける。そして、蔵人が蔵人でい続ける事が出来るんだと思います。


今は、精神的にも大分落ち着いたけど、薬がないとやはり不安定な状態になり、もうとうに感じないはずの左手首の傷が痛み出し、時には禁断症状も起きる。


しかしながら、こんな自分でも必要としてくれている人達がいるからこそ、生きて行ける。


これから先、どんなことがあっても、音楽は辞めないと思うし、ラップもずっと歌い続けると思います。


さぁ。また朝がやって来る。


今日はどんな一日になるんだろう。