どこの街にもいると思うのですが、蔵人の住んでいる街には自転車の駐輪を管理する言わば自転車版の駐禁の取締りのおじさんがいるんです。

そして蔵人は彼等を見る度に毎回思う事があるんです。

「このおじさん達はいつらここにいるんだろう?」

一度夜勤明けで8時半位に駅前周辺をブラッとした時もいましたし、つまりはその時間よりも早くいる事になる。

カラスが起きて飛んで来るのと同時にいるとでも言うのだろうか?

一度コゼリアイになったこともあったっけ。あの完全に人を見下した感じの態度が気に食わなくて。

分かりますか?何て言うか中年男性独特のソレ…。「歳の分だけ偉いんだ」的な…。うちの父もそうなんですが、アレ、個人的に大嫌いです。

まぁそんな蔵人と同じ位中身の小さなおじさんなわけですけれども、彼等は本当にどこから来てどこに行くのでしょうか?そして何時からいるのでしょうか?

激しく疑問です。

確か、5時にはまだいなかったはず。

だからこの5~8時の間にやって来てそして気付いたらどこかに消えているんです。

やはり日本はまだまだ団塊世代の中年男子によって支えられているんですぬ。

ヤレヤレだぜ。