このブログでも何度も書きましたが、蔵人は鬱病の他にもADHDと言う脳の軽度の発達障害を抱えて生活をしています。
よく、クラブとかで「常に落ち着きがない」とか言われますが、それはADHDの症状なんです。
今日(日付変更線を越えて昨日)も職場で指摘されました。「常に落ち着きがない」と。
自分でも意識はしてないうちに落ち着きがなく常に動いているのでしょう。それが職場の人にしてみれば、目障りだったのかも知れません。
色々な人に指摘される度に「やっぱり自分は変わっているんだ」と思ってしまう。
最近では寝不足も手伝って、ポカが多く、周りの皆に迷惑をかけてしまいました。
落ち着きのなさは何かに集中すると言う方法でどうにか解決出来るようにはなったんですけど、ポカは、どんなに注意しても起こしてしてしまいます。
ADHDって言葉もあまり広がっていないし、言った所で何も変わらない。むしろ、信じてくれるかどうかすら危うい。
これが一生付き纏うと考えると、寒気がする。
この事や、左手の手首に対する発言も重なって、精神的にやられて来て、今じゃ音楽も手につかない。
リズム感の著しい低下…滑舌の悪化…。全て精神的なものです。
やっぱり、自分の居場所なんてどこにもないのかな?家にも、職場にも、音楽の場にも。
思考回路はどんどんマイナスな方へと進んで行きます。
どんどんまた自分の事が嫌いになって行く。
また、手首を切りそうになる。
何で、健常者として生まれてこれなかったんだろう。凄い、悔しい。
いっそうの事、生まれて来たくなかった。
このまま、誰からも理解されずに死んで行くのかな。
多分、そう思う。
少しでいいから、何も考えない時間が欲しいです。