高校生になって周りの環境も大分変わったけど、本当の自分を出す事は出来なかった。

「本当の自分」と言うものを出した瞬間に皆からまた変な目でみられる。そんな考えが頭の片隅でありました。

そして高校2年生後半の時、突如としてイジメが始まりました。

それは卒業するまで続きました。今でも絶対に忘れない。いや、忘れられないものとなりました。

卒業して暫く経った後も酷い目にあったり…何度も死にたくなって自殺未遂を繰り返しました。

今でも僕の左手についている傷の事をネタにしてくる心ない方もいますが、付けた自分が悪いので何も言い返せません。

つまり「未だにそれは続いているんだ」と勝手に解釈しています。

それは永遠に終りがないんだと思っています。

言葉は人を助ける事が出来るものでもあるけれど逆に人を傷付ける道具にもなるんです。

今は何とか病気を受け入れる事も出来るようになって来たし、ゆっくりと前に進む事が出来るようになって来ました。

だからこの先に何があろうと天命をまっとうするまで生きて行きたいと思っています。

暗い話しでごめんなさい。