ようやく、午前0時を過ぎ、また新しい一日が始まりました。久しぶりに食べ過ぎたせいか、胃が…。


今日も、平和に一日が過ごせますように…。安心して眠れる日が来ますように…。


そう言えば、さっきの話しの続きと言うか、余談になってしまうんですけど(暗い話しだからスルーして下さい)、6年間、ずっと休まずに走って来て、回りが何も見えない状態になって、幾千もの夜涙を流し、気付けば飲めない酒も飲むようになっていました。


音楽をやっている時はもちろん、楽しいし、ライブをやっている時だって凄い楽しい。


正直、音楽を自分から取ったら何も残らないと思う。才能のあるなしは関係なしに。


ただ、音楽が終わった後の辛さは想像を超える程辛かった。


多分、誰かにこう言って欲しかったんだと思う。


「よく頑張ったね。もう、休んでもいいんだよ」と。言わば、『Rainy Dayz』で歌っている事を言って欲しかったんだと思います。あれは友達に送った歌だったけど、自分に対してのメッセージでもあったんですね。


闇の中を彷徨いながら、「自分はここにいてもいいのか?」「自分は現実世界にいていいのか?」と何度も自問自答を繰り返しました。


多分、これも誰かに「現実の世界…ここにいてもいいんだよ」と言って欲しかったんでしょうね。


でも、現実の世界は僕が思っているよりも残酷で冷酷だった。


誰も助けてくれない。ただ、冷たい風が吹く何も見えない闇の中でもがいていた。


だからその暗闇の中、辛くなって、何度も死のうと思った。


これは甘えなんだろうか?皆から見たら甘えだよね。


そこで、自分の今まで歩んで来た道を振り返る為に、そして、精神的な療養の為に休むことにしました。


休んでいても、やるべきことはちゃんとやるんだけどね。


俺が俺のいるべき場所に戻る為に、メンバーに我侭を言って、休ませてもらった。メンバーには本当に申し訳ない。


しかし、何度も言っているけどちゃんと戻ってくるから。ちゃんと俺達がいるべき場所に戻ってくるから。


どんな小さなステージだろうと、どんな大きなステージだろうと関係ない。ちゃんと戻ってきます。


戻って来た時は、リフレッシュと同時に今まで以上にパワーアップしたステージをお見せする事を約束します。


一ヶ月、溜まった楽曲制作や、練習に打ち込んだり、旅に出たり、有意義に過ごしたいと思います。


その一ヶ月の間で精神状態が回復するかどうかは分かりませんけれども、少なからず、今よりもいい状態にして戻ってきます。


だから、安心してください。戻ってくる頃には『YOU ARE NOT ALONE』を声高らかに歌い上げられる位になって戻ってきます。


心配は無用です。だから、大丈夫。


俺は俺がいるべき場所に必ず戻ってくるから。


っとか言っとく。