詳しくは書けないんですけど、要は、悪い大人にいい様に使われていたからなんですよね。


聞いていた話しと全然違う。ある種の詐欺ですよ。


それを蓋を開けてみたら「なんだこれ?」と。ミュージシャンを何だと思っているんですかね。


我々は金儲けの為の人形でも機械でもなんでもないんです。歌い手とDJ…一ミュージシャンなんですよね。それ以上でもそれ以下でもない。


そのミュージシャンを金儲けの道具だとしてしか考えられていないのであれば、ハッキリ言ってどうしようもないよね。


イベントをオーガナイズするにあたって、「売れてないミュージシャン=金儲けの道具」みたいな感じで思い始めたら、もう終わりだよ。


正直、ZEEBRAさんじゃないけど、「誰が状況を作っているんだよ?」と問いたいですね。答えはイベントのオーガナイザーでもレコード会社、プロダクションでもない。ミュージシャンとリスナーが状況を作っているんじゃないのかよ?と。


もう、今まで我慢してきたけど、金儲けのイベントに出るのはたくさんだ。僕達は、僕達、独自の道を行くことにしました。


『King of Pop』の歌詞でも書いたけど「道なき道を作るのさ」。目の前に道がないんだったらね。そうやって先人たちは道を作り出して来た。


今もそのイズムを継承してやって行くだけさ。