ここ数日、一日が平穏無事に終ってくれる事がとてつもなく嬉しく感じます。

何となくそれが小さいながらも幸せに感じるんですよね。

特に何も良いことがなくてもとにかく平穏無事に一日が終わって行く事が尋常じゃないまでに幸せなのですよ。

終始溜め息が止まる事はないんですけど一日が無事に終わってくれるその瞬間にとにかく幸せを感じます。

もうね、一日の大半は泣き出したくて仕方がないんですよね。「今日もきっと僕の身に災難が振りかかるんだ」と思ってしまって。

もはや小さな幸せと言うか何と言うか妙な安心感を覚えるんですよね。

だけど不思議なものでございまして、朝になると不思議とその安心感は消えてなくなってしまいます。

例え休みの日でもずっと「これから僕に悪い事が起きるんだ」と信じて疑わない状態になるんですよね。

僕は現実世界にいて良いのでしょうか?

もう、悪い事ばかり連続して起こるから、徐々に生きてていいのか本気で不安になって来ます。

どうせこれから家に帰ったら悪い夢にうなされるんだ。きっと。間違いない。

そう考えると、不思議と家に帰りたくなくなるんですよね。

完全復活までの道は未だに遠い。